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Look at this!? The onions are swelling _ 🧅 _)

4/28 Edited to

... Read more私も鉢植えの玉ねぎが急に膨らみ出した時、「え、もう収穫!?まだ冬越しの途中じゃない?」って混乱しました。結論から言うと、玉ねぎの収穫タイミングは“根元が膨らんだ=即収穫”ではなく、葉の状態と天気で判断するのがいちばん失敗しにくいです。 収穫の目安でいちばん分かりやすいのは「葉が自然に倒れてきたか」。全体の7〜8割くらいの葉が倒れて、首(根元と葉の境目)が細くなってきたら収穫適期と言われます。逆に、葉がピンと元気で青々しているうちは、玉が膨らんで見えても“まだ太り途中”のことが多いです。鉢植えだと土が少なくて成長が目に見えやすいので、余計に早く収穫したくなるんですよね。 次にチェックしたいのが「玉の大きさと固さ」。土の上に出ている部分が増えて、手で触ってしっかり硬い感じがしてきたらかなり良いサイン。ただ、鉢植えだと乾きやすくて玉が早く締まったように感じることもあるので、葉が倒れるサインとセットで見るのがおすすめです。 「じゃあ、葉が倒れてないのに膨らんでる時はどうする?」というと、私は水やりを見直しました。玉ねぎは過湿が苦手で、ずっと湿っていると根や首が傷みやすいです。表土が乾いてからたっぷり、を意識して、雨が続く時期は軒下に移動できるなら移動。肥料は、倒伏前の追肥は控えめにしないと葉ばかり伸びて玉が締まりにくいことがありました。 収穫する日のコツは「晴れが2〜3日続いたタイミング」。土が乾いていると抜きやすく、収穫後の乾燥もスムーズです。抜いたらすぐ洗わず、土を軽く落として、風通しの良い日陰で数日〜1週間ほど乾かす(いわゆる“追熟・乾燥”)と保存性が上がりました。葉付きのまま束ねて吊るすのも、家庭だとやりやすいです。 ちなみに、根元が複数に分かれて膨らんでいる場合は、球が分球していることもあります。味は普通に美味しいですが、形はゴツゴツしやすいので「保存用」より「早めに食べる用」に回すと安心でした。 鉢植えの玉ねぎは成長が見えて楽しい反面、タイミングを外すと傷みやすいので、私は「葉が倒れ始めたら、天気を見て一気に収穫」の流れに落ち着きました。今のぷっくり具合も最高にワクワクする時期だと思うので、葉の倒れ具合だけ毎日観察してみてください。