41円で飛べる
近所のスーパーに、袋パンパンに入って129円のお得な「万願寺とうがらし」が売ってたので
簡単で世界一うまい方法で全部食べ尽くしてみたよ!
塩をふって炒めて、醤油とみりんに煮からめるだけという、超シンプルなレシピなんだけど
これが甘さと辛さ(しょっぱさ)のバランスが抜群に良くて、めっちゃ飛ぶんだよね!
ビールなどお酒との相性もバッチリで、おつまみとして最高
しかも一人前41円というコスパの良さ!
これは保存必須ですよ
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【材料】※3〜4人前
⚫︎万願寺とうがらし or 甘長とうがらし(235g)
⚫︎塩(小さじ1/3)
⚫︎かつお節(2g、1袋)
★醤油(大さじ1.5)
★みりん(大さじ3)
【作り方】
1.万願寺とうがらしを水洗いし、ヘタを取ったら、爆発しないよう頭に切り込みを入れておく。長いものは2〜3等分に斜め切りする。
2.フライパンにサラダ油を熱し、1を投入。塩を加えて、中火でこんがりと焼き色がつくまで炒める。
3.弱火に落としたら★を加え、絡ませながら炒め合わせる。全体に味がなじんだら火を止め、そのまましばらく粗熱を取る。
4.器に盛りつけ、残った汁を回しかける。お好みでかつお節をトッピングしたら完成。
万願寺とうがらしの甘辛炒め、作ってみると「材料少なめ」なのにご馳走感が出てびっくりします。私がハマったポイントを、レシピ本文と被りすぎない範囲で補足します。 まず下ごしらえ。ヘタを取ったら、爆発防止の切れ目は本当に大事でした。切れ目が浅いと、炒めてる途中で「パンッ」とはじけて油が跳ねやすいので、先端に1本スッと入れるのがおすすめ。長いものは斜めに2〜3等分に切ると、火の通りも味の絡みも早くなります。 次に「種はとらずに一緒に食べちゃう?」問題。私は基本そのまま派です。万願寺は辛味が穏やかなので、種も気になりにくく、むしろ食感がプチッとして好き。ただ、食感が気になる人は種を取ってOK。種を抜くなら、縦に浅く切ってから指でしごくと早いです。 焼き工程のコツは“強めの中火で焼き色をつけてから調味”。ここでしっかり両面をこんがりさせると、後でみりんと醤油を入れた時に香ばしさが残って一気におつまみ感が出ます。逆に最初から弱火だと水分が出てベチャっとしがちでした。 調味料を入れたら弱火に落として、よく煮からめるのがコツ。みりんは焦げやすいので、フライパンの端に溜まったタレを全体に回しながら、ツヤが出るまで短時間で仕上げると失敗しにくいです。焦げないよう注意しつつ、火を止めてしばらく粗熱をとると、味が中まで入ってさらに美味しくなりました。 最後に、器に盛りつけたら残った汁を回しかけるのは絶対やってほしいポイント。これだけで「万願寺とうがらしがご馳走に化けちゃう」感じが増します。かつお節をのせると塩気と旨味がまとまって、ビールが進みすぎるので注意です。