強風は天敵
強風の日って、外に出た瞬間「え、さっきまで元気だったのに…」ってなることありませんか?うちもまさにそれで、水仙とカーラ(カラー)が風にあおられて、茎が折れてしまっていました。折れたところを見るとショックだけど、すぐに手当てすると意外と楽しめます。 私がまずやったのは「折れた花をリビングにいける」こと。折れた茎は、つぶれている部分より下を清潔なハサミでスパッと切り戻して、切り口を整えました。水仙は茎からぬめりが出やすいので、切ってすぐは単独で水に挿して落ち着かせると安心です(他の花と同じ花瓶だと水が傷みやすい気がしました)。カーラは茎がやわらかいので、深めの花瓶でしっかり支えると倒れにくいです。 「庭での強風対策」も、今回改めて見直しました。背が高くなる花は、支柱を1本だけじゃなくて輪っかタイプや複数本で囲うと、横風に耐えやすいです。風が抜ける場所(家の角や通路)に置いている鉢は、風の強い日は壁際に寄せたり、鉢同士を近づけて“風よけの塊”を作るだけでも被害が減りました。軽い鉢は倒れるので、鉢カバーに入れる・下にレンガを置くなど重心を下げるのも効果的でした。 それと、検索でよく見かける「花粉少女注意報」みたいに、花粉が気になる季節は室内に飾るときの置き場所も大事だなと実感。私は、風通しは確保しつつ、寝室や布製品の近くは避けて飾りました。花瓶の水はこまめに替えて、花粉や香りが気になったら早めに花を短めに切り直すと、部屋でも過ごしやすいです。 折れてしまった花でも、室内で眺めると意外と癒やされます。強風は天敵だけど、「折れた=終わり」じゃないので、次は被害を減らしつつ、折れた時も楽しめるように準備しておこうと思いました。



























