【Excel便利術】空白セルに一気に入力する方法

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今日は【空白セルすべてに一発で同じ文字を入力する方法】を紹介しました✨

①Ctrl + A で表を全選択

②Ctrl + H で置換画面を開く

③検索する文字は空白のまま、置換後の文字列に文字を入力

④「すべて置換」をクリックで空白セルに一発で入力ができます!

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2/20 に編集しました

... もっと見るExcelで大きな表やシフト表の空白セルに一括で文字を入力する機会は意外と多いですよね。私も以前は空白セル一つずつに文字を入力していて、かなり時間がかかっていました。しかし、今回ご紹介した【Ctrl + Aで全選択+ Ctrl + Hで置換】の方法を知ってからは、作業が劇的に楽になりました。 具体的には、まずCtrl + Aで表全体を選択し、そのままCtrl + Hで置換ダイアログを開きます。ここで「検索する文字」は空白のままにし、「置換後の文字列」に入力したい文字を入れます。最後に「すべて置換」をクリックすれば、空白セルすべてに一斉に同じ文字が入力されます。私の職場では、シフト表の空白セルに「休」と入力するのによく使い、実際に「84件を置換しました」という表示が出て、効率性がアップしました。 注意点として、空白セルを選択しなければ置換が意図しないセルを修正する可能性があるので、Ctrl + Aで範囲選択を必ず行うことが重要です。また、半角・全角や大文字・小文字の区別設定は必要に応じてオプションで調整しましょう。 結合セルが含まれる表でも基本的に同じ方法で対応可能ですが、結合の解消や編集制限に注意が必要です。実際に私の環境では結合セルのあるシフト表作成も問題なくできましたが、表のデザインによっては微調整が必要になることもあります。 この方法を使いこなすと、日常のExcel作業の中で「空白セルが多い」「共通の文字を一括入力したい」場面に対応でき、時短効果が大きいのでぜひ試してみてください。 他にもExcelの便利技を組み合わせて、毎日のPC仕事をもっとスムーズにしていきましょう!