四季通用折り畳みカーテン
「遮光カーテンって夜だけで十分?」と思っていたのですが、昼間こそ“光の遮断”が効く場面が多かったです。私は午後の昼寝が多くて、普通のカーテンだとどうしても眩しくて浅い睡眠になりがちでした。遮光力98%タイプに替えたら、体感は本当に「真っ暗な夜のように」近くて、昼寝の質が上がりました。 昼間に遮光カーテンを使うメリットは、眩しさ対策だけじゃありません。直射日光が入る部屋だと、家具や床の日焼けも進みやすいので、しっかり光を遮断できると安心です。さらに夏は日差しの熱を減らして室温上昇を抑えやすく、冬は窓からの冷気を和らげる感覚がありました(窓まわりの“冷える空気”が減る感じ)。 「夜カーテンを閉める理由」も改めて実感。外から室内が見えにくくなる防犯・プライバシー面はもちろん、窓際の冷気や隙間風を抑えると体感温度がラクになります。音に関しても、完全な防音ではないですが、厚手・遮光生地だと外の音が少し丸くなることがあり、在宅や睡眠中に助かりました。 取り付けは、折りたたみ式(プッシュプル式風扇幕のようなタイプ)だと「使う時だけ広げられる」のが便利でした。窓を頻繁に開け閉めする人や、エアコンの風・外気の風を一時的に遮りたい人に向いています。設置前に、窓枠の素材(アルミ・木・樹脂)と、貼り付ける面の汚れをしっかり拭き取るのがコツ。粘着タイプはホコリや油分があると剥がれやすいので、ここで差が出ました。 あと「カーテンテープどこに売ってる?」問題。私は手芸店のほか、ホームセンターのカーテン売り場、100均(手芸コーナー)でも近い用途のテープを見かけました。カーテン用は耐久や幅が合いやすいので、迷ったらカーテン売り場のものが無難です。 ダイソーの遮光カーテンを検討している人は、遮光“率”や等級表記があるかをチェックすると安心。寝室・昼寝用途なら、できるだけ遮光性が高いもの(強い光を遮るタイプ)を選ぶと満足度が上がりやすいです。レースは「とろみ」系だと柔らかい雰囲気で可愛いですが、昼寝の暗さ重視なら厚手遮光との二重使いが相性◎でした。






























