Squirrel park
町田リス園に行くなら、まず「どう回ると満足度が高いか」をイメージしておくのがおすすめです。私は到着してすぐに園内の流れを確認して、ふれあいエリア→展示→休憩の順に回りました。最初にふれあいを入れるとテンションが一気に上がる反面、服や手荷物の管理が大事だなと実感。 当日気をつけたのは、肩掛けの紐が長いバッグや、ひらひらした服。動物が近い距離に来るので、引っかかりやすいものは避けた方が安心でした。小さめのショルダーやリュックの方が両手が空いて動きやすいです。あと、手を拭けるウェットティッシュや消毒があると助かりました(触れ合った後の手洗いは必須)。 「リスって木の実を埋めるの?」という疑問も、行く前に調べてから行くと観察が楽しいです。リスが木の実を土に埋める行動は“貯食(ちょしょく)”と呼ばれていて、食べ物が少ない時期に備えるため。面白いのは、埋めた場所を忘れてしまうこともあって、そのおかげで芽が出て森が増えることもあるらしい点。園内でリスを見ていると、落ち着きなく動いているようで、実は「食べ物を探す」「安全な場所を確かめる」みたいな行動が多くて、観察ポイントがたくさんあります。 うさぎの話題だと「足が長い理由」が気になる人も多いですが、一般的にうさぎは跳ねて移動するため、後ろ足が発達しています。雪の上を移動するタイプ(ホッキョクウサギなど)は、深い雪でも進みやすい体のつくりになっていると言われます。動物園やふれあい施設を回ると、同じ“うさぎ”でも体格や足の長さ、毛の密度が違って見えて、写真を撮る視点も変わりました。 もし「ズーラシアの動物一覧」みたいに、他の動物園とセットで検討しているなら、町田リス園は“短時間でも満足しやすい”スポットとして組み込みやすい印象です。私は滞在時間は長すぎなくても十分楽しめました。次に行くなら、混雑しやすい時間帯を避けて、動物が活発そうな時間に合わせてまた観察したいです。


















































