懐かしのヘアカタログ  "retro hairstyle catalog"

No 515

懐かしのヘアカタログ  "retro hairstyle catalog"

頑張って毎日一枚

| 2025/8/22 君の忠実さに感動しています。 I am moved by your loyalty. |

https://youtube.com/playlist?list=PLK65mDHIaaTJJJRl399JknBBv0kHTvdS6&si=1A7Tfmz7eGJoaeuN

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2025/8/23 に編集しました

... もっと見るレトロヘアカタログを見返していると、「今の髪型・髪色にもそのまま使えるじゃん!」って思うことが多いです。特にレトロなヘアカラーは、派手すぎないのに雰囲気が出て、写真映えもするのでお気に入り。 私が“レトロっぽさ”を出したい時に意識しているのは、色の鮮やかさよりも「トーン(明るさ)と質感」です。例えば、茶色ベースでも少しだけくすませたり、赤み・黄みの寄せ方を変えるだけで一気に懐かしいムードになります。 ■ レトロに見えやすい髪色の方向性(オーダーの言い方) ・ソフトブラウン:暗すぎない茶色で、ツヤを残しつつ“柔らかい”印象。イラストみたいな長い茶色髪の雰囲気が出しやすいです。 ・ココア/モカ系ブラウン:黄みを抑えて少し落ち着かせると、一気にクラシック。 ・ほんのり赤みブラウン:レンガっぽい赤みを足すと、昭和・平成初期のカタログ感が出ます。 ・セピア寄せ(くすみ系):彩度を下げて「写真が少し古く見える」質感に。 ■ 美容室で失敗しにくい伝え方 「レトロ ヘアカラーにしたい」とだけ言うより、次の3点をセットで伝えると早いです。 1) 明るさ:例)“室内だと落ち着いて見えるけど、外だと透けるくらい” 2) 色味:例)“黄みは抑えたい/赤みを少し欲しい” 3) 仕上がり:例)“ツヤ重視で、ふんわり柔らかく見せたい” できれば、レトロヘアカタログの参考画像を2〜3枚見せるのが一番確実でした。 ■ レトロ感を底上げするセットのコツ 髪色が同じでも、仕上げで印象が変わります。 ・前髪は軽すぎない:薄めシースルーより、少し厚みを残すと“懐かしい”雰囲気に。 ・ツヤを出す:オイルをつけすぎず、毛先中心にうすく。ふわっとしたツヤがレトロに合います。 ・分け目をきっちり取りすぎない:少し曖昧にすると、カタログっぽい柔らかさが出ます。 レトロ髪色は、派手に変えなくても雰囲気チェンジができるのが良いところ。次に染める時は「いつものブラウンを、少しだけレトロ寄せ」にしてみるのもおすすめです。