世界遺産と国宝と抹茶を楽しむ宇治散策🍵
大阪に旅に行って1日時間が空いたので宇治まで行ってみました!
道も穏やかで一日中歩いててもそんなに疲れなかったな…
とは言え疲れを癒してくれるからと抹茶スイーツを食べました‼︎
秋の紅葉の季節はきっと最高だろうっと思いながら歩きました
私が「宇治は歩いて回れるのがいい」と感じたのは、平等院鳳凰堂周辺〜宇治川沿いまでがコンパクトにまとまっているから。初めてでも迷いにくかったので、宇治観光のモデルコースとしておすすめです。 まずは京阪の宇治駅からスタート。駅周辺からすでに“抹茶の街”感があって、宇治茶を楽しみにしている人はテンション上がると思います。平等院鳳凰堂へ向かう道は「平等院表参道」になっていて、お店が並ぶので食べ歩き派にもぴったり。私は歩きながら「今日はどの抹茶スイーツにする?」って悩む時間も楽しかったです。 平等院は、10円玉で見たことある!と思う景色が本物で見られるのが感動ポイント。周辺観光としては、見学の前後に表参道でスイーツ休憩を挟むと、歩き疲れがリセットされました。抹茶スイーツは甘さが強すぎないものも多くて、食べ歩きでも重くなりにくい印象。王道の抹茶パフェや抹茶ソフト、抹茶ラテ系は“宇治に来た感”が一気に出ます。 甘いものの後は、少し静かなスポットへ。国宝のある宇治上神社は空気がすっと澄んでいて、短時間でも気持ちが整う感じがしました。参道の雰囲気もよく、観光地のにぎやかさから一度離れたい人に向いています。時間があれば宇治橋を渡って川沿いを歩いたり、興聖寺の琴坂方面まで足を伸ばすのもおすすめ。季節が紅葉だと、ここは特に“当たり”だろうなと思いました。 宇治市の有名な食べ物で迷ったら、抹茶スイーツ+宇治茶は外せません。私は「観光+食べ歩き+神社」のバランスがちょうどよくて、日帰りでも満足度が高かったです。平等院鳳凰堂周辺観光を中心に、抹茶通り(表参道)で小休憩しながら回ると、歩く距離のわりに充実した1日になりますよ。

































