みだらしだんご
飛騨でお団子を食べたよ
私の住んでる所は
『みたらし』って言うけど
『みだらし』って
『た』に濁点がつくんですね
面白い発見でした
2025/11/6 に編集しました
みたらし団子は日本全国で親しまれている和菓子ですが、実は地域によって 呼び方や味わいに違いがあります。特に飛騨地方で使われる「みだらし」という言葉は、標準的な「みたらし」とは一文字異なり、名前の由来や歴史に興味が湧きます。 みたらし団子の名前の由来は諸説あり、そのひとつには京都の下鴨神社の「御手洗川(みたらしがわ)」に由来すると言われています。団子が水に浮かぶ姿が御手洗川の泡に見立てられたとも伝えられています。飛騨での「みだらし」という呼称は、地域独特の発音や方言が影響しているのでしょう。 五平餅のように、地域の伝統食品にはその地ならではの呼び名や文化が根付いており、実際に味わいながら地元の方と話すことで、さらに深い理解と楽しみが広がります。私も飛騨のおでかけで実際にこの「みだらしだんご」をいただき、その独特の名前の秘密に気づけたことは貴重な経験でした。 皆さんもお出かけの際は、ぜひ地元ならではの言葉や食文化に注目してみてはいかがでしょうか?意外な発見や楽しい思い出が増えるはずです。
お気づきでしょうか? 岐阜県飛騨地方では 「みたらし団子」を 「みダらし団子」なんて呼びます