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Sayuri horror movie

2/22 Edited to

... Read more※ネタバレはできるだけ避けつつ、怖さの方向性だけまとめます。 「ホラー映画 タイトル」で探してると、結局いちばん知りたいのって“自分が耐えられる怖さか”だと思うんだけど、『サユリ』は個人的には「急にバンッ!」みたいな驚かせ(ジャンプスケア)に頼りすぎないタイプに感じました。だから、ホラーが苦手でも「目を細めつつなら観られる」くらいの人には合うかも。 私が事前に気になってたのは「サユリ怖い?」ってところ。怖さの質としては、暗い家の中でじわじわ不穏になっていく感じが中心で、背後から顔ドーン!みたいな演出が連発する印象は薄めでした。もちろん緊張する場面はあるけど、びっくりで心臓を持っていかれるより、空気が重くなる怖さが強いイメージ。 あと、ストーリーの入口がわかりやすいのも助かりました。いわゆる「夢の一戸建てマイホーム」に引っ越してきた家族に、だんだん“何か”が近づいてくる導入なので、置いていかれにくい。ホラー映画タイトルを片っ端から試してる時って、設定が難しいとそれだけで疲れちゃうけど、これは入りやすかったです。 注意点としては、途中でちょっとだけ下ネタっぽいワードが出てきて、私は「ここはなくても良かったかも…」と思いました。雰囲気が一瞬途切れる感じがあるので、そういうのが苦手な人は一応心づもりしておくと安心。 ホラー耐性別の目安(私の体感) ・驚かせ系が苦手:比較的観やすい寄り。ただし不穏さは続く ・幽霊のビジュアルが苦手:シーンによっては身構えるかも(薄目推奨) ・グロが無理:血の表現が出る可能性があるので、苦手なら注意 ホラー映画のタイトル選びで迷ったら、「驚かされる怖さ」より「じわじわ怖い話」が見たい日に『サユリ』は候補に入れていいと思いました。観終わった後に、家の中の物音がちょっと気になる系のやつです。