けも

2025/12/18 に編集しました

... もっと見るケモキャラを2人並べて描くとき、私がまず意識するのは「シルエットの差」です。同じ“ケモキャラ”でも、毛皮の色や髪型、服の丈感を変えるだけで見分けやすさが一気に上がります。今回みたいに「白い毛皮+青いアクセント」の子と「黒い毛皮」の子を並べるなら、明度差が強い分、形はあえてシンプルにしても成立しやすいです。 次に悩みがちなのが配色。白い毛皮のキャラは、影色が黄ばむと一気に“毛の清潔感”が落ちて見えることがあるので、私は少し青〜紫寄りの影を薄く入れて、全体をすっきり見せることが多いです。そこに青いアクセント(髪飾りや目元、小物など)を置くと、視線の止まりどころができて「主役感」が出ます。逆に黒い毛皮のキャラは、真っ黒ベタだけだと情報量が減るので、暗いグレーで毛流れの面を分けたり、輪郭の一部に反射光を入れて立体感を出すのがコツでした。 衣装面では、白い方に黒タートルネックみたいな“締まる黒”を入れると、顔(毛の白)とのコントラストが強くなって表情が映えます。黒い方は白シャツ+黒ショートパンツのように、上半身に明るい面を持ってくるとバランスが取りやすく、2人並んだときに「白黒が入れ替わって見える」感じが出て楽しいです。 あと個人的に好きなのが、黒毛キャラの頬を赤くする表現。濃い毛の上に赤を置くと浮きやすいので、いきなり高彩度の赤を乗せずに、まず暗めの赤茶を薄く広げてから、中心だけ少し明るい赤を重ねると自然になりました。照れている・体温が上がっている雰囲気も出るので、ケモキャラの“かわいさ”が増します。 仕上げに、2人の距離感を近づけたいときは「影を共有」させるのがおすすめです。足元の影をつなげたり、片方の影がもう片方に少し被るだけで、同じ空間に立っている説得力が出ました。ケモキャラをペアで描くときの小さな工夫として、ぜひ試してみてください。

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いわ

ケモケモケモケモケモケモ……(過剰摂取による中毒症状)

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