新型ロボで検証!最初の2手を逆戻しするとどうなる? #ganrobot #gan356icarrye #gancubechallenge
今回みたいに「GAN356 i carry E(スマートキューブ)」をGANロボ(Robot Arthur)に揃えてもらう時、地味に気になるのが“途中で状態がズレたらどうなるの?”問題。私も最初は、ロボがずっと同じ手順をなぞるだけなのか、ちゃんと現在の状態を見てリカバリーできるのかが分かりませんでした。 私がやった確認方法はシンプルで、①ロボに揃え開始→②最初の2手が終わったところで一旦手で「その2手を逆戻し」→③ロボの反応を見る、という流れ。ここでポイントは、逆戻しする時に“勢いよく回しすぎない”ことです。スマートキューブは内部で回転を検知しているので、早回ししすぎると認識がズレたり、アプリ側の状態と実物が一瞬噛み合わないことがあります。 新型ロボの良いところだと感じたのは、途中で形(状態)が変わっても、もう一度「今の状態」を前提に手順を組み直してくれる挙動が見えた点。OCRにもあった通り、旧型ロボだとそのまま止まったケースがあり、個人的には“安全側に倒れる”挙動なのかなと思いました。新型は「どうなるのか?!」って不安になる場面でも、意外と動き続けてくれるので、実験していて面白かったです。 もし途中でロボが止まったり、明らかにおかしな動きになった時は、次の順で立て直すのがラクでした。 ・キューブをいったん手でソルブ済み(完成形)に戻す ・アプリ側でもキューブ接続を一度切って再接続 ・ロボ側は可能なら再スタート(置き直し) “形をセットして、それで2手の動き方を確認”みたいに、小さい手数で再現性を見ると原因が追いやすいです。 ちなみに検索で一緒に出てきがちな「Deebot Y1 / Y1 Plusのリセットボタンどこ?」はロボット掃除機の話で、GANロボとは別ジャンルです。この記事はあくまで、GAN356 i carry(carry E)とGANロボでの揃え実験・挙動チェックに絞っているので、混同しないようにだけ注意してください。 最後に、carry Eは比較的安いスマートキューブ枠で試しやすいので、「ロボットに揃えてもらおうとした時に途中で触ったらどうなる?」を検証する素材としてちょうど良いと思いました。気になる人は、最初は1〜2手だけ逆戻しして様子を見るのがおすすめです。








































