【みんな知らない秘密の揃え方】絵柄付き4×4×4を揃える手順 #gancubechallenge #gan460mv2
絵柄付き4×4(麻雀CUBEみたいに“向き”があるタイプ)って、普通の4×4の揃え方で完成させると「面は揃ってるのに絵が回転してる」事故が起きやすいです。私が一番ラクだったのは、最初にセンターの“向きルール”を作ってから進める方法でした。 まず準備として、センター4枚がどういう並びなら「正解」かを決めます。私は画像みたいに番号シール(1〜4)を貼って、1・2・3・4が読む向きで並ぶ状態を正解にしました。オレンジが無いならピンクでもOKで、とにかく“同じ面の4枚がどの向きか”を見失わないのが大事です。 進め方のコツは、センターを作る段階で「4枚の色が揃ったら終わり」じゃなくて、4枚の向きまでセットで揃えること。具体的には、白面から作るなら白センターの「4」を探して基準にし、2を手前面右上に置く、上の4は横向きで妥協OK…という感じで“置いていい向き/ダメな向き”を自分ルール化すると迷いません。この考え方で私は5面まで向き込みで揃えられました。 問題は最後の1面。ここは運良く揃うこともありますが、揃わない時は「1と2を入れ替えたい」「3と4を入れ替えたい」みたいな“センター4枚の入れ替え”が必要になります。私は覚え方として、最後面のセンターを2×2のブロックだと思って、上下(1-2)と左右(3-4)を交換する感覚で手順を入れています。ややこしいので、最初は番号シールを貼ったまま何回か回して、どのケースでどの入れ替えを使うかだけ体で覚えるのがおすすめです。 あと絵柄4×4でよく詰まるのがPLLパリティ。いつもの4×4のPLLパリティ手順をそのままやると、せっかく揃えたセンターの向きがズレて「絵柄が全崩壊」になりがちでした。私の場合は、エッジを揃える時にも使うタイプの“センターを壊しにくいパリティ手順”に切り替えると安定しました。パリティに気づいたら、無理に通常手順で押し切らず「センターの向きを守れる手順か?」を優先すると失敗が減ります。 最後に小技:完成直前は、毎回“基準の向き(番号の読み方向)”にキューブ全体を持ち替えて確認します。面の色だけ見て進めるとズレに気づきにくいので、1面揃うたびにセンター4枚の向きをチェックするだけで、絵柄付き4×4は一気にラクになります。
