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... もっと見る小学5年生の「流行り」と「モテる方法」って、実は“背伸びしすぎない清潔感”がいちばん効くなと感じています。大人っぽいブランドで固めるより、サイズ感・色合わせ・手入れで「おしゃれ!」って言われることが多いです。 私がよくやるのは、古着を主役にして他はベーシックで整える方法。たとえばパパからもらったFRAPBOISのドット柄シャツみたいに柄があるトップスを着る日は、ボトムはUNIQLOのベージュチノパンで落ち着かせると、学校でも浮きにくいです。逆に赤のパーカーみたいな強い色を入れる日は、インナーシャツを白〜生成りにして“色を2〜3色まで”にするとまとまりやすいです。 「モテる服装」に近づけるコツは、①サイズが合ってる、②シワ・毛玉・汚れがない、③香りが強すぎない、の3つ。特に古着は可愛い反面、毛羽立ちやヨレが出やすいので、着る前にコロコロや毛玉取りをするだけで印象が一気に変わります。靴も汚れが目立ちやすいので、白スニーカーなら週1でサッと拭くだけでも清潔感が出ます。 季節の流行りを入れるなら、アウターが簡単。ママから借りたノーカラートレンチコートみたいな“首元すっきり”は今っぽいし、制服っぽくならずに大人っぽさも出ます。寒い日はインナーシャツ+シャツ+パーカー+コートで重ね着すると、体温調整もしやすくて実用的。 最後に「モテる方法」は、服だけじゃなくて挨拶と姿勢がセットだと思っています。「おはよう」「行ってきます」みたいに声を出すだけで印象が明るくなるし、服もより可愛く見える。流行りを追いすぎず、“自分が好きな古着”をきれいに着るのがいちばんの近道でした。