ในที่สุดฉันก็เห็นคอนเสิร์ตของเขา
東京芸術劇場プレイハウスの「座席表」は事前に見ても、実際の“見え方”までは想像しにくいですよね。私もチケットを取るときに座席表とにらめっこして、当日やっと答え合わせできました。 まず、プレイハウスは舞台との距離感が比較的近く感じやすい会場だと思います。前方席は表情や手元まで追いやすくて、推し(私の場合はジャクソンのステージを観に行きました)の細かい動きまで楽しめました。ただし、かなり前だと視線が上向きになって首が疲れやすかったり、演出によっては全体像(照明やフォーメーション)が少し切れて見えることもあります。 中央付近は「全体が見やすい」と感じるバランス席になりやすいです。座席表でいう真ん中寄りは、舞台の端から端まで視界に収まりやすく、ダンスや群舞、セット転換も含めて“作品として”楽しみたい人に向いていました。音のまとまりも良く感じて、迷ったら中央寄りを選ぶのが無難だと思います。 後方席は双眼鏡があると満足度が上がります。肉眼でも全体は見えますが、表情をしっかり追うなら双眼鏡があると安心。逆に、全体演出や照明、舞台全景を俯瞰して観たい人には後方の落ち着いた視点も良かったです。 座席表を見るときの個人的チェックポイントは3つです。 1)通路の位置:出入りしやすいので、開演前後の動きがスムーズ。荷物が多い日も楽でした。 2)左右の端:端席は角度がつく分、舞台奥や反対側が見えにくい場面があるので、できれば少し内側を選ぶと安心です。 3)段差の有無:前の人の身長や座高で視界が変わるので、段差が期待できるエリアかどうかを座席表で意識すると失敗しにくいです。 これからプレイハウスに行く方は、座席表を見つつ「何を一番楽しみたいか(表情/全体演出/近さ)」で席を決めるのがおすすめ。私は次回も、迷ったら中央寄り+双眼鏡持参で行くつもりです。