あなたのMBTIある?
MBTI(Myers-Briggs Type Indicator)は性格タイプを16種類に分類し、それぞれの特徴から行動パターンや癖が見えてきます。探検家タイプ(ISTP、ISFP、ESTP、ESFP)は共通して自由で感覚的な性格が強く、そのため食に関わる行動も独特の傾向があります。 ISTPは『効率で動く職人タイプ』で、ルールや計画を嫌い、合理的に物事を進めるのが特徴です。そのため「食べ過ぎても運動すれば大丈夫」と軽く考えることが多いです。しかしその行動パターンが逆にカロリーオーバーを招きがちで、無意識に食べ過ぎてしまうことがあります。食事のペースが速いことも影響し、感覚的に食べ進めるため、気付けば摂取カロリーが増えてしまうのです。 ISFPは『感性で生きるアーティスト』タイプであり、ストレスを感じると甘いものに走りやすいのが特徴です。感情に左右されやすく、食べることで心を落ち着かせる傾向があり、「食べる=癒し」と認識しがちです。これにより感情的な過食が起こりやすく、いわゆる“感情太り”になりやすい傾向があります。 ESTPは『刺激命の行動派』で、結果を出さないとすぐに飽きてしまいます。夜中のラーメンや唐揚げ、コンビニの新作に手を出すなど、その時食べたい衝動に動かされやすく、短期間で太ったり戻ったりする無限ループに陥りやすいです。刺激を求める衝動型の食べ方は健康管理を難しくします。 ESFPは『人と一緒にいる時間がエネルギー源』の社交的タイプで、友人とのご飯や飲み会、スイーツ巡りなど、楽しい時間を共有する機会がカロリー過多に繋がります。断れない優しさから誘いを受けやすく、社交型太りのリスクが高いです。 これら探検家タイプは共通して計画性より感覚や衝動を優先するといった性格のため、食生活においても無意識に太りやすい行動をとりやすいです。太りやすい原因をタイプ別に理解し、例えばISTPなら食事のスピードを意識してゆっくり食べる、ISFPはストレス解消法を食以外でも模索する、ESTPは衝動に左右されない食習慣を身につける、ESFPは社交の場でもカロリー管理を心がけるなど、自分のMBTI特性に応じた対策が効果的です。
