御神木が馬の顔に見える勝馬神社⛩️
大杉神社の奥にある勝馬神社に行って来ました。
何と御神木が馬の顔に見えるそうで、今年は午年とあって沢山の方が参拝していました。 美浦のトレセンも近いので馬蹄の絵馬もあるみたいです!競馬ファンや勝負事を控えている方はもちろん、金運アップや仕事運向上を願う方にもおすすめの神社だそうです!
「大杉神社の馬の木って本当に馬に見えるの?」「勝馬神社のお守りはどんな感じ?」が気になって、実際に大杉神社の奥にある勝馬神社まで足をのばして参拝してきました。 まず、参道は赤い鳥居が続いていて、入口付近には赤いよだれかけをつけた狛犬が鎮座。ここから一気に“勝負運の神社”らしい空気に切り替わる感じがしました。石造りの鳥居や石段もあり、写真を撮りたくなるスポットが多いので、時間に余裕を持って歩くのがおすすめです。 お目当ての御神木は、根元が太くて紙垂が巻かれた立派な木。角度によっては「たしかに馬の横顔っぽい…!」と感じられて、探し当てたときにちょっと嬉しくなりました。見え方は人それぞれなので、少し離れて眺めたり、左右から回り込んでみたりすると“馬感”が見つけやすいと思います。参拝者が多い日は、譲り合って撮影するとスムーズです。 拝殿周りでは、馬蹄形の絵馬がたくさん奉納されていて、競馬ファンはもちろん、受験・仕事・試合など「ここぞの勝負」を控えている人の願いが集まっている印象でした。近くに美浦のトレセンがあることもあって、馬にまつわるモチーフが自然に馴染んでいるのも面白いところ。 そして「勝馬神社 お守り」について。お守りは勝負運だけでなく、金運アップや仕事運向上を願う人にも合いそうな雰囲気でした。私は“目的をひとつ決めて”選ぶのがいちばんしっくりきました(あれもこれも…となると迷いが増えるので)。授与所の場所や頒布時間は時期で変わることがあるので、心配な人は事前に確認しておくと安心です。 ちなみに、同じ検索で出てきがちな「二宮ん家 2026待ち受け」は神社参拝とは別ジャンルなので、この記事では大杉神社・勝馬神社の見どころに絞ってまとめました。馬の木(御神木)や鳥居の景色、絵馬やお守りの雰囲気をセットで楽しめるので、冬のおでかけ・神社巡りにもぴったりでした。



