2025/12/21 に編集しました

... もっと見る私がいちばん失敗しにくかった「けろけろけろっぴの簡単イラスト」のコツを補足します。手順はシンプルでも、ここを押さえると一気に“かわいい”に寄ります。 まず下描きは「丸2つ」が基本。顔の大きな丸を描いたら、左右に小さめの丸を2つ(目の土台)置きます。ポイントは、目の丸を“顔の上寄り”に配置すること。下に置くと幼さが減って別キャラっぽくなるので、上に寄せて「寄り目」にするとけろっぴ感が出ます。目は丸で囲ってから、黒目を内側に寄せると表情が作りやすいです。 次に口。口はVの字を小さめに描くと上品に、少し大きめに描くと元気な印象になります。迷ったら「目と目の間の幅の半分くらい」を目安にするとバランスが取りやすかったです。 色塗りは、緑1色でベタ塗りしてから“深緑で影”を足すのが簡単。影は入れすぎると重く見えるので、ほっぺの外側・顔の下・手の付け根あたりに少しだけ。最後に黒でなぞって輪郭を締めると、線がヨレてもまとまりやすいです。 顔だけを描きたいときは、頭の葉っぱを省略してもOKですが、私は「おっきな葉っぱ」を頭にふわっとかけてあげると一気にけろっぴらしくなるのでおすすめ。葉っぱは左右対称にしようとせず、片側を少し大きくすると自然に見えます。 仕上げは、お腹の赤い線3つと黄色の差し色、そして黒の蝶ネクタイ。小物が入ると“完成度”が上がって見えるので、時間がないときほどここだけは入れる派です。 描く前にサイズ違いで3回くらい「丸2つ」だけ練習してから本番に行くと、失敗がかなり減りました。保存して、ぜひ自分のいちばんかわいいけろっぴを作ってみてください。

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1件のコメント

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🐏智恵美🐑

けろっぴ推しだから、描ける様になりたいから、保存します!