ここからは、私が「クレヨンでお絵描き」するときに意識している、簡単にかわいく見せるコツを補足します。絵が苦手でもできる手順にしているので、クリスマスのちょい描きにもおすすめです。 1) まず“雪玉転がし”みたいに丸を重ねる 雪だるまは形が命なので、最初は上の雪玉(頭)→下の雪玉(体)の順に、少し重なるように丸を描きます。丸が歪んでも大丈夫。あとから「さらに囲って」輪郭を整えると一気にそれっぽくなります。私は外側を少し大きめに描き直して、ふんわりした雪感を出しています。 2) 影は水色で薄く、下側にだけ 白い雪を塗りつぶさなくても、「水色で影」を入れるだけで立体感が出ます。ポイントは“全部に塗らない”こと。頭の右下、体の右下など、光が当たらない側にうっすら入れると簡単です。濃くなりすぎたら、白や薄い色で軽くこすると馴染みます。 3) 顔は小さめ配置でかわいく 「目と口を」描くときは、目を大きくするより“目と目の間を少し広め”にすると幼い印象になってかわいいです。口は点を並べるだけでもOK。鼻は「少しオレンジを」使って、にんじんを小さな三角でちょこんと。 4) 服飾で季節感:ボタン3つ+赤い手袋 体に「ボタンを3つ」並べるとバランスが取りやすいです。さらに「寒いから つけてあげるよ」の気持ちで、枝の手に「赤い手袋」を描くと一気にクリスマス感が出ます。赤は目立つので、手袋だけでも主役になります。 5) 仕上げは“茶色の影”と“光沢” 最後に「茶色で 影を足して」雪だるまの下(地面との接地)を少し締めると、浮いて見えません。さらに黒目や手袋に「光沢を入れて」小さな白い点を足すと、クレヨンでもツヤっと見えて完成度が上がります。 暖かくしてお絵かきしてね。描けたら、背景に小さな雪(点)を散らすだけでも可愛くまとまります。
2025/12/21 に編集しました