今年53歳、楽天証券を退職しました
悪いことは言わない。

一緒に株を買った皆さん、本当におめでとうございます!🎉

三井金属(5706)4,348円→13,865円

三菱重工(7011)2,228円 → 4,346円

楽天銀行(5838)4,222円 → 7,981円

三菱U F J(8306):2,160円 → 2,307円

イオン(8267):1,240円 → 2,196.5円

ソフトバンクグループ(9984) 11,478円 → 24,530円

なぜ有料にしないのかとよく聞かれますが、株情報の発信はあくまで趣味であり、経済的に困っていないため、無料で公開しています😊

#日本株 #株式投資 #投資初心者 #急騰株 #資産運用

2025/10/20 に編集しました

... もっと見る検索でよく見かけるのが「楽天証券 退職理由」。私の投稿だと“退職=楽天証券を辞めた(口座解約した)”と“退職=楽天証券を退職した(勤務先を辞めた)”の2通りに受け取られがちなので、まずそこを整理します。 1) 口座を辞めた(乗り換え・解約)ケースで多い理由 ・手数料やポイント還元の方針変更:条件が細かくなったり、思ったほど貯まらなくなると、他社のキャンペーンに目が向きます。 ・アプリ/ツールの使い勝手:iSPEEDに慣れていても、板やチャート、注文の導線が自分の売買スタイルに合わないとストレスになります。 ・IPO/投信/米国株など“欲しい商品”の違い:同じ「ネット証券」でも強い分野が違うので、目的が変わると乗り換えが起きやすいです。 ・サポートや障害対応への不安:相場が荒い日にログインしづらい、注文が通りにくい…などが一度でもあると、リスク管理の観点で見直す人がいます。 2) 会社を退職した(勤務を辞めた)ケースで多い理由 ・働き方の優先順位が変わった:体調、家族、介護、勤務地など、50代前後は“人生の固定費”が変わりやすい時期です。 ・評価や役割の変化:管理職になる/ならない、異動、業務の方向性の変化が合わなくなることも。 ・資産形成が進み選択肢が増えた:投資を続けていると、生活防衛資金が厚くなり「無理に我慢して働かない」という判断もしやすくなります。 私が「悪いことは言わない」と強めに書いたのは、どちらの意味であっても“感情で即断しないで、基準を持って動いてほしい”という意図です。たとえば口座乗り換えなら、(1)新NISAの管理のしやすさ、(2)売買頻度に対する手数料、(3)ポイントよりも約定・ツールの安定性、の順に比べると後悔しにくいです。 あと、投資の情報発信をしている立場として大事にしているのは「当たった銘柄」だけでなく“判断の型”を残すこと。急騰株の例が目立つと、どうしても再現性が誤解されがちなので、私は利確・損切りのルール、資金配分(1銘柄に寄せすぎない)、そして最悪の想定(下がった時に耐えられるか)を先に決めるようにしています。 最後に、もし「楽天証券を辞めるべき?」で迷っているなら、今すぐ全部解約ではなく、まずは口座を“併用”して比較するのがおすすめです。使ってみると、手数料よりも「注文の出しやすさ」や「見たい情報が一瞬で出るか」が、意外と満足度を左右します。