2025/12/31 に編集しました

... もっと見る透明シール帳を作るとき、私は「中身の見やすさ」と「かわいさの盛り盛り感」の両方を大事にしています。今回みたいなキラキラバインダー(クリアラメ/オーロラ系)は、透明シールが映えるので本当におすすめ。特にA5サイズはリフィルが大きめで、シールの配置がしやすいのが良いところです。 ■透明シール帳の基本の作り方(私のやり方) 1)A5透明バインダーを用意(Amazonや文具店、セリアのオーロラ系も候補) 2)リフィルは「透明度」と「厚み」をチェック。最初から10枚くらい付いてるタイプはすぐ始められて助かります 3)シールを入れる前に、テーマをざっくり決める(例:ふわふわ系/ガチャガチャ系/キャラ系) 4)1ページに詰め込みすぎないで“余白”を残すと、透明シールの抜け感が出て可愛く見えます ■ボンボンドロップシール(ガチャガチャ系)を入れるコツ ガチャガチャで引いたシールって、サイズや厚みがバラバラなことが多いので、私は「大きいシール→小さいシール」の順に置き場所を決めています。大きい子を主役にして、周りに小さめを散らすとページがまとまりやすいです。 ■シール帳につけるキーホルダーの付け方(邪魔になりにくい) キーホルダーは可愛いけど、リングが大きいと開閉のときに引っかかったり、バッグの中でガチャガチャしたりするので注意。私は大きいリングは外して、チェーンに通す形にすることが多いです。さらに目印チャームを追加すると「どこまで見たか」が一瞬で分かって便利でした。 ■ふわふわシール帳っぽくしたいとき “ふわふわ感”は、実は表紙よりも「チャームの素材」と「色合わせ」で出せます。パステル系のチャーム、アクリルより布っぽい質感、クリア×ラメの組み合わせにすると一気に雰囲気が出ました。 透明バインダーはシールの透け感を楽しめるので、同じシールでも入れ方次第で毎回新鮮。次のページ作りの参考になったら嬉しいです。