透明シール帳作り8冊目🎀✨
今回は和柄シリーズの東京観光🗼🐼🎐
「シール帳 表紙デコ」で迷ったときに私がよくやるのは、最初に“テーマ”と“色”を2つだけ決めてから表紙を組む方法です。今回は和柄×東京観光の雰囲気に寄せるとまとまりやすいので、①和の色(紺・朱・金っぽい色)②アクセント(白や水色)みたいに主役と引き立て役を決めました。透明シール帳は中身が透けるぶん、表紙がごちゃつくと一気にチラついて見えるので、色数を絞るのがコツです。 表紙デコの手順は「背景→主役→小物→文字」の順が安定します。まず、ベースに薄い和柄を1〜2枚だけ置いて“空気感”を作り、その上に主役(今回は東京観光っぽいモチーフ)を中央か少し下に配置。次に、空いたスペースへ小さいシールを散らすんですが、ここで均等に並べるより「三角配置」を意識するとバランスが取りやすいです(左上・右下・中央みたいに3点で視線を回す感じ)。 「表紙デコがうるさくなる」問題は、余白を作ると一気に解決します。私はあえて何も貼らない場所を“指1本分”残すようにしてます。透明シール帳はキラキラ系や厚みのあるシール(ボンボンドロップシールみたいな立体感があるもの)を使うと存在感が強いので、余白がある方が可愛さが引き立ちました。 仕上げにおすすめなのが、文字(タイトル)を小さめに入れること。例えば「TOKYO」「東京観光」など短い言葉を端に添えるだけで、表紙の意図が伝わって完成度が上がります。文字は貼りすぎると子どもっぽく見えやすいので、1か所だけに絞るのが好きです。 あと、和柄シリーズは人気でなかなか手に入りにくい時期があるので、再入荷のタイミングは公式サイトをこまめにチェックしています。ロフトや東急ハンズ、ドンキホーテでも見かけることがあるので、行ける範囲の店舗を回る日を決めて探すと意外と出会えました。欲しいシールが手に入ったら、まずは表紙に“1枚だけ主役貼り”しておくと、次に中ページを作る時もテーマがブレにくくておすすめです。

にぃ!