爪とぎ交換劇Final「なんか来た…」
前回ハプニングはありましたが、
爪とぎを交換して嬉しそうな猫たち!
動画で買った爪とぎをちょっとディスったら、
メーカー直々にメールが来ちゃって・・・
👉動画に出てくる極太爪とぎポールは、プロフィール内のリンクから購入できます!
撮影スタジオにいる4匹のにゃんたちの変な日常。
リリィ(♂ mix 通称:社長 ホワイト)🎂2016.9
ルー(♀ スコティッシュ クリーム&ホワイト)🎂2017.5.3
ミュウ(♀ スコティッシュ ブラウン&ホワイト)🎂2009.2.23
チェリー(♀ mix ホワイト&ブラック)🎂2010.4.17
・BGM素材情報:つまびくmusic 様の フリーBGM No.148 を使用しております。
・この動画の音声は音読さんを使用しています。
「猫の爪とぎ 交換」って調べる人、だいたい同じところで詰まると思います。うちもまさにそうで、研ぎ部分だけボロボロになるのに本体はまだ使える…でも交換パーツが高い/見つからない/捨てるのが大変(大きい・重い)で、毎回モヤっとしてました。 今回いちばん助かったのは、交換用のリペアロープ(麻)を“巻くだけ”で直せたこと。爪とぎポールって「麻部分がダメ=買い替え」だと思い込んでたけど、リペアロープがあると本体をそのまま使えるのでゴミも減るし、片付けもラクでした。 さらに目からウロコだったのが「4倍長持ち」の考え方。研ぐ面(麻シートや巻き面)って、同じ場所ばかり使うと一気にハゲますよね。そこで、 ・麻シート(または研ぎ面)をローテーションする ・反転して裏面も使う ・上下も入れ替えて均等に使う みたいに、面を“回して”使うと消耗が分散します。うちはこれを意識しただけで、見た目のボロボロ感が出るスピードがかなり遅くなりました。 交換・補修するときのコツもメモしておきます。 1) まずは猫がいない時間に作業(ロープを噛んだり、興奮して邪魔しがち) 2) 巻き始めは特にきつめに固定(ここが緩いと全体がズレます) 3) 仕上げも最後までしっかり締める(ほどけると危ないので) 4) 設置後はガタつきチェック。フローリングだと少しズレることがあるので、滑り止めマットを敷くと安定しました あと、猫の反応って正直で、研ぎやすいとすぐゴロンとしたり上に乗ったりします。極太タイプは「耐える重量感」があって、体重をかけても安心感がありました。上に乗るのが好きな子がいる家庭だと、太め・安定感重視の爪とぎは当たりやすいと思います。 爪とぎ交換を検討しているなら、いきなり丸ごと買い替えより先に「交換用(リペアロープ等)があるか」「研ぎ面を回して使える構造か」をチェックするのがおすすめ。結果的にコスパも手間もかなり変わりました。













































