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Double Frill Scrunchie

2/19 Edited to

... Read more私が作ったのは、かぎ針編みの「ダブルフリルシュシュ」。フリルを2段にするだけで一気に華やかになって、黒糸でも地味になりにくいのが好きなところです。ここでは“ダブルフリル シュシュ 編み方”で探している方向けに、作り方の全体像と失敗しやすいポイントをまとめます。 【材料の目安】 ・髪用の平ゴム(太さ3〜5mmくらい) ・コットン糸(私はコットン系で編むとフリルがきれいに立ちやすかったです) ・かぎ針(糸の推奨号数〜少し小さめでも◎) ・とじ針、はさみ ・飾り:パール(縫い付け or テグスで結ぶ) 【基本の編み方(流れ)】 1) まずゴムを糸でくるむように、細編みでぐるっと編み包みます。ポイントは「ゴムが見えないくらい」詰めて編むこと。ここがゆるいと、完成後にフリルが偏ったり回ったりしやすいです。 2) 1段目のフリル:土台の目に対して増し目多めで編みます。 例:同じ目に(長編み2〜3目+鎖1)のように入れて“ひらひら”を作るイメージ。フリル感は増し目量で決まるので、控えめにしたいなら増し目を減らします。 3) 2段目のフリル:1段目とは別の拾い方をすると「ダブル」感が出ます。 コツは、土台(ゴムを包んだ段)や1段目の根元を拾って、もう一度同じように増し目しながら編むこと。2段目を少しだけボリューム強めにすると、重なりがきれいに見えました。 【サイズ調整のコツ】 ・子ども用/細毛:フリルの増し目を控えめ、糸を細めに。 ・多毛/まとめ髪:土台の細編みをしっかり詰めて、フリルの増し目を多めに。 仕上がりが大きすぎたときは「2段目だけ増し目を減らす」と調整しやすいです。 【黒×パールをきれいに見せるコツ】 黒糸は編み目が見えにくいので、明るい場所で作業&段数マーカーがあると安心でした。パールはフリルの外側に等間隔で縫い付けると、クローズアップでも映えます。引っかかりが気になる人は、縫い糸をしっかり裏で処理しておくと使いやすいです。 慣れてくると、フリルの“波”を好みに合わせて調整できるのがダブルフリルシュシュの楽しいところ。まずは同じゴムで試作品を1つ作って、増し目の量だけ変えて比べるのが一番近道でした。