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... もっと見る私も子供の頃、祖父母の家でだるまストーブを使っているのを見て育ちました。だるまストーブはその丸みを帯びた独特なフォルムだけでなく、使うとすぐに温かさが広がる点が印象的です。燃料は主に灯油が使われており、耐久性の高い鋳鉄製の本体はじんわりと室内を暖めてくれます。 冬の寒い日に点火すると、部屋全体がほのかな暖かさに包まれ、子どもながらにとても心地良く感じたものです。また、だるまストーブの上に鍋を置けば、料理やお湯を温めることもできるので、実用面でも役立ちます。 最近はエアコンやヒーターなどの電気暖房が主流ですが、だるまストーブは電気を使わないため停電時でも活躍し、懐かしい香りとともに昭和の暮らしを感じられる貴重な存在です。レトロなインテリアとしても人気が高まり、古民家や趣のあるカフェで見かけることも多くなりました。 私のおすすめは、定期的な掃除と換気をしっかり行うことです。煤や灰が溜まると煙が室内に充満しやすくなりますので、安全に使用するためにもこまめなメンテナンスが不可欠です。だるまストーブを通じて、昭和の懐かしい雰囲気と温かさをぜひ体感してみてください。

4件のコメント

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しょうこ

懐かしい、田舎にいた頃を思い出します😊

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犬好きなおじさん

このだるまストーブ、私の小学校時代使ってました。1週間の日直を2人で担当し、朝少し早く登校して、用務員室前から一斗缶で亜炭(石炭より質の悪いもの)や薪・杉の葉と新聞紙を逆の順番でセットして、マッチで着火するのです。杉っ葉は、秋に学校の裏山で4年か5年生達が拾い集めるのです。2時限目過ぎた頃杉板の弁当入れと脱脂粉乳のミルク瓶入れをストーブの周りに置いて、お弁当や瓶牛乳(脱脂粉乳)をセットして、温めるのです。小学生でもチャンとストーブをみんなで扱ってましたね👍 1000人以上居た小学校でした。私、宮城県出身で、給食は有りませんでした。当時、開校100年を御祝した記憶が有ります。明治5年開校の学校でした。大正生まれの父も同じ小学校の卒業生でした。😅😂