クッションフロア貼るだけの動画【後編】
夏の作業はびしゃびしゃになるよね。
水分補給・塩分補給をしっかりして
熱中症対策していきましょう。
後編で「貼っていく工程」が分かりやすかったので、私がやるときに迷いやすいポイント(検索でもよく出るところ)を補足します。 ■凸凹の床に貼るときの考え方(クッションフロア 貼り方 凸凹) 結論、凸凹が大きいまま貼ると“踏むたびに浮き・割れ・跡”が出やすいです。古民家床だと特に、板の段差や釘頭が敵…。私は貼る前に、①出っ張り(釘・木片)を潰す/打ち込む ②大きい段差はパテや薄ベニヤでならす ③掃除機→固く絞った雑巾で粉を取る、をやりました。下地が整うほど、後の「空気抜き」「継ぎ目」の成功率が上がります。 ■和室に“置くだけ”でやりたい場合(和室 クッションフロア 置くだけ) 置くだけは手軽だけど、ズレ対策が重要。畳の上は湿気もあるので、ガッツリ接着より「端だけ両面テープ+見切りで押さえる」やり方が安心でした。家具の重みが少ない場所は、歩く方向にズレやすいので、入口側だけでも固定しておくとストレスが減ります。 ■見切り材(cf見切り材)はどこで使う? 部屋の境目(廊下↔部屋)や、クッションフロアの端がめくれそうなところは見切り材があると仕上がりが一気に“プロっぽく”なります。高さが合わないと段差でつまずくので、購入前に「床材の厚み+下地の状況」を測って、段差を吸収できるタイプを選ぶのがコツです。 ■182幅を選ぶときの注意(クッションフロア 182幅) 幅が広いと継ぎ目が減って最高なんですが、その分“取り回し”が大変。私は仮置きの段階で、壁や柱に当てて折り癖が付かないように気をつけました。広幅は重さもあるので、接着剤は動画みたいに「半分ずつ」塗って、オープンタイムを守った方が焦らず貼れます。 ■部分張り替えのコツ(クッションフロア 部分張り替え) 傷んだところだけ替えるなら、既存と同じ柄の入手が最重要。切り取るときは、継ぎ目と同じ考えで“上下を重ね切り”すると境目が目立ちにくいです。貼った後は角材に布を巻いてコロコロ押し、最後に水拭きで接着剤のベタつきを取るとスッキリ。 ■壁に貼る場合(クッションフロア 壁に貼る) 壁は床より剥がれやすいので、重量と湿気を考えて専用の接着剤・両面テープを選ぶのが安全。角や出隅は浮きやすいので、短い面積で試してから本番にすると失敗しにくいです。 私の場合、うまくいった決め手は「接着剤を伸ばす→オープンタイム→半分ずつ貼る→角材+布で空気抜き→継ぎ目を重ね切り→水拭き」の順番を崩さなかったこと。夏作業は本当に汗だくなので、こまめに休憩しつつ進めるのがおすすめです。



















ありがとうございます😭