【衝撃】中国人観光客が使った後の部屋がヤバい...
こういう「中国人観光客の使用後の部屋が汚い/うるさい/マナーが悪い」系の話、Xで流れてくるとインパクトが強いですよね。ただ、清掃の現場目線で見ると、国籍だけで片付けるより「どこでトラブルが起きやすいか」「どう防ぐか」を整理した方が、ホテル側も宿泊者側も消耗しにくいと感じます。 私が聞いたことのある“客室清掃で困るあるある”は、まずゴミの散乱。床に食べカスやティッシュ、魚の骨が落ちていたり、テーブルの上がカオスになっていたり。さらに厄介なのがトイレットペーパーの大量使用や水回りの使い方で、詰まり・水浸しにつながると清掃時間が一気に伸びます。チェックアウト直後に次の予約が入っている民泊やホテルだと、この遅延がそのままクレームに発展しがちです。 「清掃代徴収ってできるの?」という点は、結局“事前のルール作り”がカギ。民泊なら、①ハウスルールに追加清掃費の条件を明記(通常清掃を超える汚れ、ゴミの放置、破損等)②チェックアウト後に写真で記録(できれば複数アングル)③メッセージで状況説明+見積もり提示、という流れが現実的です。ホテルでも、備品破損やクリーニングが必要な汚損は追加請求の対象になり得るので、フロントと清掃側で「何を証拠として残すか」を共有しておくと揉めにくいです。 一方で、コメント欄でも見かける通り「この程度なら日本人客でもいる」「もっと酷いケースもある」という声もあります。だからこそ、“国籍”というより、団体旅行・深夜の飲酒・長期滞在・小さな子ども連れなど、荒れやすい条件を想定して運用を整える方が再現性が高いです。 宿泊者側ができる対策もあって、たとえば騒音が気になるなら、チェックイン時に静音ルール(廊下での会話、深夜のシャワー、ドアの開閉)を多言語で渡してくれる宿を選ぶ、トラブル時の連絡先が明確な民泊を選ぶ、レビューで「清掃」「静かさ」をチェックする、など。 結局のところ、チェックアウト後に“どうしてこんなことになるの?”状態を減らすには、注意喚起だけでなく、ルール・証拠・請求手順(清掃代徴収)までセットで用意しておくのが一番効きます。みなさんは、ホテルや民泊で「これは困った…」って経験ありますか?










