夏の楽しみ🌃🎍🎋✨「東山観月路(ひがしやまかんげつろ)」
「東山観月路(ひがしやまかんげつろ)」は
2026年7月11日(土)〜8月23日(日)に
京都の東山エリアで開催される
新しい夏の夜間ライトアップイベントです❤️💛💚💙💜
かつて京都の夜の風物詩として愛され
2005年から17年間開催されていた
✨ライトアップイベント✨
「東山花灯路」が、さらなる進化を遂げて5年振りに
東山の夜に帰ってきます(*゚▽゚ノノ゙✨パチパチ
大人気のねねの道(500m)のライトアップを始め
高台寺公園には京都の人気店が多数出店❣️
40日間の夏祭りを是非お楽しみください🍧🎇🍟👘🏮
18:00〜22:00(最終入場21:15)に開催されます。
拝観料は1,500円(小学生以下無料)で
8月10日は休業
8月16日は五山送り火のため消灯となります。
「東山観月路(ひがしやまかんげつろ)」って結局なにが見どころ?と聞かれたら、私は“東山の夜をお散歩しながら、光の演出と夏祭り気分を同時に味わえるイベント”だと思います。特に印象に残りそうなのが、赤い光でライトアップされた竹林みたいな演出。写真で見てもかなり雰囲気が出るので、実際に歩くと一気に非日常感が増しそうです。 初めて行く人向けに、私が事前にやっておきたい準備をまとめます。 まずは時間帯。開催は18:00〜22:00(最終入場21:15)なので、私は“19時台に東山到着”がちょうど良さそうだなと思っています。日没後にライトが映えるし、遅すぎると屋台(高台寺公園の人気店出店)も混みやすかったり、売り切れが出たりしそう。逆に人混みが苦手なら、18時すぐの早め入場→ねねの道を先に歩く作戦が良さそうです。 次に服装。夏の京都は蒸し暑いですが、夜は意外と風が通る場所もあるので、薄手の羽織が1枚あると安心。歩く距離もそれなりにあるので、靴はサンダルより歩きやすいスニーカー派。ライトアップは暗い足元も出てくるので、段差が怖い人は特に。 チケット(拝観料)は1,500円で小学生以下無料。家族連れならありがたいですよね。注意したいのは8/10が休業、8/16は五山送り火のため消灯になる点。せっかく行くならここは避けて予定を組むのがおすすめです。 写真をきれいに撮りたいなら、スマホはナイトモードをオンにして、明るい提灯や竹林の“赤い光”を背景にすると映えそう。人が多い場所では立ち止まりすぎず、少し端に寄って撮ると周りにもやさしいです。 最後に、私が一番楽しみにしているのは「ねねの道(約500m)」のライトアップを歩く時間。短すぎず長すぎずで、“夏の夜のお散歩”にちょうどいい距離感。屋台で軽くつまんで、光の道をのんびり歩いて、京都の夜を満喫する…そんな過ごし方をしたいです。
