紫玉ねぎのみじん切り 方法

2025/10/31 に編集しました

... もっと見る紫玉ねぎ(玉ねぎ)のみじん切りって、最初は順調なのに「後半どう切るのが正解?」で手が止まりがち。私も昔は芯の近くでバラバラになって、まな板の上が散らかっていました。 私がやりやすかった手順は、まず「芯を手前にして」切り込みを入れること。芯を完全に落とさず“支え”にしておくと、最後まで形が保ちやすいです。次に、横方向の切り込みを入れるときは左傾斜になりやすいので、ここはゆっくり丁寧に。焦ると刃が滑ってサイズが不揃いになりました。 切り込みを入れ終えたら、玉ねぎの向きを変えて縦に刻みます。このときのポイントが「低圧(優しく)で切る」こと。押し付けて切ると潰れて水分が出やすく、紫玉ねぎ特有のシャキッと感が落ちやすい印象でした。包丁は上下に“落とす”感覚で、リズムよく。 そして後半は、玉ねぎを倒して切っていくと安定します。最後に芯の両脇を切れば完成。芯の周りだけ大きめに残ったときは、そこだけまとめて追加で刻むと無駄が出ません。 「紫玉ねぎスライス やり方」もよく聞かれますが、スライスは繊維に沿って薄く切ると辛味が出にくく、サラダ向き。逆にみじん切りはドレッシングやマリネ、タルタル、サルサなど“味をなじませたい”料理に便利です。 最後に「玉ねぎ みじん切り 余ったら」。私は、キッチンペーパーを敷いた保存容器に入れて冷蔵(2〜3日目安)にしています。水分が出たらペーパーを替えると臭い移りもしにくいです。すぐ使わない分は小分けして冷凍へ。凍ったみじん切りは炒め物・スープ・ハンバーグにそのまま入れられて、時短になりました。