"相手に合わせる=優しさ"は大間違い🙅‍♀️

2025/10/28 に編集しました

... もっと見る私も昔、「相手に合わせられる私=大人で優しい」って思い込んでました。相手が忙しいと言えば連絡を控える、会う日は相手の予定に全部合わせる、言いたいことがあっても飲み込む…。一見うまくいってるようで、心の中ではどんどん疲れていったんです。 結論、合わせること自体が悪いんじゃなくて、“自分を犠牲にしてまで合わせる状態”が危険でした。優しさは相手のためだけじゃなく、自分の心も守れる形じゃないと続きません。 私が意識してラクになった境界線(ボーダー)は3つ。 1)「連絡頻度」を自分基準で決める 相手が忙しいのは理解しつつも、私まで我慢大会にしない。例えば「おはようだけは送る」「返信は夜に1回」など、相手に合わせるのではなく“自分が心地いいルール”を作りました。 2)予定は“すり合わせ”にする 「いつ空いてる?」と聞かれて毎回相手の候補に乗るだけだと、気づいたら主導権がなくなります。私は「私は○日と○日なら行けるよ、どっちがいい?」と自分の都合も最初に出すようにしました。 3)小さな意見を言う練習をする いきなり重い話はハードルが高いので、「お店は静かなところがいい」「今日は18°Cくらいで寒いから室内がいい」みたいな軽い希望から伝える。伝えても大丈夫だった経験が増えると、自分を大切にする感覚が戻ってきます。 あと、「高圧的な彼氏かも?」のサインとして私が気づいたのは、優しさを“義務”に変えてくる言い方でした。例えば「普通はこうするよね」「合わせられないの?」と、あなたの気持ちより“従うかどうか”を見てくる感じ。これって相手の罠にハマりやすいポイントで、頑張るほど評価される気がして抜けにくいんですよね。 本命になりたいなら、相手の機嫌を取るより、まず自分を大切にできる人でいること。私はそれを意識してから、恋愛の不安が減って、会う日の服選び(秋のカフェデートコーデとか)も前より楽しくなりました。自分を削る優しさは卒業して、無理なく続く優しさに変えていきましょう。