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Changed clouds

📍 spot name: Kanazawa

Did you see some creepy clouds 💦

2025/12/23 Edited to

... Read more私も「地震雲 写真」「地震雲画像」で検索してしまうタイプなんですが、結論から言うと“雲だけで地震の前兆かどうかを判断するのは難しい”と感じています。だからこそ、見た目の特徴を落ち着いて言語化して記録しておくのが一番役立ちました。 今回の金沢の空は、層状に広がっていて、帯が何本も重なったように見えるのが印象的でした。夕暮れの光が雲間から差し込んでいて、電線・電柱、遠くの鉄塔のシルエットと相まって、ちょっと不気味に見えたんですよね。こういう“層状で特徴的”な雲は、天気の変わり目に出ることも多いので、まずは気象として自然に起こりうる現象として捉えるのが安心だと思います。 「しらす雲」は一般的に、細かい雲の粒がびっしり並んだり、うろこ状に見えたりする雲(巻積雲)を指して呼ぶことが多い印象です。空一面に均一に広がって見えると「地震雲かも?」と不安になることがありますが、風の層の違いで雲が波のように並ぶ“波状雲”っぽい形になることもあります。写真を撮る時は、雲だけをアップにするより、今回みたいに電線や鉄塔、建物など“スケールが分かるもの”を一緒に入れると、後から見返した時に特徴を整理しやすかったです。 もし同じような雲を見かけたら、私は次の3つをメモしています。(1)見た時間(夕暮れ・夜など)(2)見えた方向と広がり方(帯状・層状・一本だけ等)(3)その後の天気(雨、風が強まった、気温変化)。これを残しておくと、ただ怖がるよりも“観察記録”として役立ちます。 不安になった時は、気象庁の天気図や雨雲レーダーで前線や気圧配置を確認して、「天候由来の可能性」を先に潰すようにしています。地震に備えるなら、雲よりも、家具固定・モバイルバッテリー・飲料水など日常の備えを見直す方が確実に安心につながりました。今回の写真も、金沢の空の変化を記録した1枚として大事に残しておこうと思います。