私の健康管理の為のお薬たち
本当は恥ずかしいけど、私と同じ様に苦しむ人が少しでも生活しやすい様にと思いながらシェアします。
1.保湿剤
私は去年の年末頃から蜂窩織炎(ほうかしきえん)という感染症に何度もなり、脚もパンパンに腫れて辛かったので、血管内科で検査、診察してもらうと下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)という疾患になっていました。その為しばらくは血液をサラサラするお薬を飲んでいたこともあります。現場は一枚目の軟膏を塗り保湿しながら、年明けに手術を予定しています。
2.抗うつ薬3.睡眠導入薬
私は2年半頃前に仕事からのストレスから性被害にあった事がフラッシュバックし、それが原因でPTSDを発症し、手の震えや冷や汗、吐き気、不眠があり日常生活に支障があり精神科を受診し2枚目の抗うつ薬と睡眠導入薬を服 用しています。
この薬を飲まないでおこうと何度も試した事がありますが、逆にこの薬の禁断症状が出て生活ができませんでした。
今はこの薬の量を担当医と相談して増減量したりて生活ができる様に調整しています。
4.鉄分サプリ
私は学生の頃から鉄欠乏性貧血で生理になる度に貧血による立ちくらみ、めまい、息切れがありました。過去に病院受診して鉄錠を処方してもらったのですが、副作用である、吐き気、下痢で仕事に支障がきた為中止しました。現在はこのサプリで様子見ながら改善しようと頑張っています。
※私は医療者ではなく、ここに書くのは「私の場合、何に効かせたくて使っているか」という体験談です。同じ薬でも目的や飲み方は人によって違うので、最終的には処方医・薬剤師さんに確認してください。 ■1) 保湿剤(プロペト)…何に効く? 私にとっては「皮膚の乾燥を防いで、皮膚バリアを守る」ためのものです。脚がむくみやすい時期は、皮膚がつっぱったり小さな傷ができやすくて、そこから炎症や感染が起きるのが怖かったので、入浴後にこまめに塗っています。保湿を続けると、掻き壊しが減って肌のヒリヒリも楽になりました。 ■2) リンデロンVG軟膏…何に効く? 私の場合は「赤み・かゆみ・炎症を抑えること」と「細菌感染が疑わしい時に悪化を防ぐこと」を目的に使っています。ステロイド+抗菌薬が入っているタイプなので、自己判断でダラダラ塗るより、受診時に言われた範囲・期間を守るのが安心でした。塗る量の目安(指先単位=FTU)を薬局で聞いてから、塗りすぎ不安が減りました。 ■3) パロキセチン(抗うつ薬)…何に効く? 私が飲んでいる目的は、PTSDのフラッシュバックや強い不安、それに伴う吐き気・冷や汗・手の震えなどを「底上げで落ち着かせる」ことです。効き方は急にスッとというより、波が少しずつ小さくなる感じでした。私は自己判断でやめようとしてつらい離脱症状みたいになったことがあるので、「減らす時ほど主治医と相談」が本当に大事だと感じています。 ■4) デエビゴ(睡眠導入薬)…何に効く? 私にとっては「眠れない夜のスイッチを切り替える手助け」です。布団に入っても緊張が抜けず眠れない時、翌日の体調が崩れるのを防ぐ目的で使っています。私は次の日に眠気が残る感じが出る日もあったので、服用する時間や翌朝の予定(早起きかどうか)を考えて調整するようになりました。 ■5) 鉄×マルチビタミン(鉄分サプリ)…何に効く? 私の場合は「鉄欠乏性貧血の立ちくらみ・めまい・息切れを軽くしたい」という目的です。鉄剤で胃腸が荒れた経験があってサプリに切り替えましたが、即効性というより“じわじわ”なので、体調メモをつけて変化を見るのが役立ちました。あと、貧血っぽい症状が続く時は、フェリチンなども含めて採血で原因確認できると安心でした。 「何に効く薬?」って、効能だけでなく“自分のどの困りごとを減らしたいか”が分かると納得しやすい気がします。私は受診前に、①いま一番困ってる症状 ②薬を飲んだ後の変化 ③副作用っぽいこと をメモして相談するようにしています。



