夏の思い出inニュージーランド🇳🇿

Cape Reinga
2025/12/8 編集済み

... もっと見る「ニュージーランド 夏」で調べている人向けに、私が夏(12〜2月)に行って感じたポイントをまとめます。結論、日差しは強いけど湿気が少なくて過ごしやすく、海も草原も“写真の色”がすごく出ます。 まず夏の服装。日中は半袖でOKな日が多い一方、海沿いや岬は風が強くて体感が下がるので、薄手の羽織(ウインドブレーカー)を1枚入れておくと安心でした。あとニュージーランドの紫外線は想像以上で、短時間でも焼けやすいです。日焼け止め+サングラス+帽子はほぼ必須。レインガ岬みたいな開けた場所は特に直射が強かったです。 次に移動。夏は観光のハイシーズンなので、レンタカー旅なら早めの予約がおすすめ。北島の最北端方面は1日で往復すると結構ハードなので、時間に余裕があれば途中で1泊して朝夕の光で景色を見るのが好きでした。道中は牧草地が広がっていて、牛や羊がのんびりしている風景が“いかにもニュージーランド”で、運転していて飽きません。ただし郊外はガソリンスタンドや売店の間隔が空くので、残量が半分くらいになったら給油する気持ちで。 レインガ岬周辺は、灯台だけでなく散策も良かったです。案内板にある「Ara Hīkoi Walking Track」みたいなウォーキングトラックは、短時間でも海岸線を見下ろせて爽快。歩くなら滑りにくい靴だと安心でした。 夏の楽しみ方としては、ビーチとカフェ休憩の組み合わせが最高。私が立ち寄ったCABLE BAY周辺は、海が青くて写真映えしやすく、アイスやコーヒー(旅先のコーヒーってなんであんなに美味しいんだろう…)で一息つけました。 最後に、夏のニュージーランドは天気が変わりやすい日もあるので、出発前に現地の天気と日没時間をチェックして、無理のないスケジュールにするのがいちばん。明るい時間が長い分、欲張って動けるけど、安全第一で楽しんでください!