妊活していた当時の私が描いていた

理想の世界は、

妊娠、出産もしながらバリバリ働く

キャリアウーマン。

職場に子供を連れて行って、

おんぶしながらでも働きたいと思ってた。

だけど、

『妊娠して、子どもができたらどんな生活がしたい?』

と考えたら、田舎で子どもが外で走り回る姿を

見ながらのんびり暮らしたい。

というのが自分の本心だった。

その本心に従うようにしたら、

すごく生きやすくなったし、夢も叶った。

#妊活 #妊活記録

3/1 に編集しました

... もっと見る私自身の妊活経験では、最初は都会でのキャリア重視の生活を想像していました。子どもを連れて職場に行き、おんぶしながら仕事をこなす姿を理想としていたのです。しかし実際に妊娠を意識し、子どもができたらどんな生活を望むかを深く考えると、都会の忙しさよりも田舎の静かな環境で子どもが自由に走り回っている姿を見守りながら、穏やかに暮らすことの方が自分にとっての幸せだと気づきました。 この気づきは妊活を通じて非常に大きな転機となりました。医療機関での診察を受けながらもストレスを感じ、時には「もう病院に行きたくない」と思うこともありましたが、理想の生活や価値観を見直すことで、心が楽になり生きやすさを実感しました。仕事と家庭のバランスに悩む方、妊活中の心の葛藤を抱える方にとって、自分の本音に耳を傾けることが大切だと感じています。 また、田舎暮らしは子どもにとって自然と触れ合い、のびのびとした環境を提供できるだけでなく、家族の時間を大切にできる貴重な生活スタイルです。もし都会でのキャリアウーマンとしての理想と、子育ての両立に悩んでいる方がいれば、自身の価値観を明確化し、生活環境を見直すヒントになるかもしれません。妊活は単なる妊娠の準備だけでなく、自分のライフスタイルや人生の方向性を深く考えるきっかけにもなり得ます。