妊活を始めたばかりの頃、私は平熱が35度台だった
ため、冷えとり生活をしていました。
5月でもくつ下を5枚重ねて履いたり、
レッグウォーマーをつけたりしていました。
それで肌が荒れたり、汗をかいたりしたら
“好転反応”だと思い、『体がデトックスしてる❗️』と
嬉しかったの覚えています。
当時はまだカイロプラクティックの勉強も
していなかったのに、自分なりに体と出る症状の
ことを頑張って調べていたんだなと思いました☺️。
私も妊活を始めた際に、冷え対策として冷えとり生活を実践した経験があります。特に、冷えが妊娠に与える影響を意識しながら、靴下を重ねることやレッグウォーマーを身につけることで体温をなるべく上げるように努めました。実際には、春先や初夏でも冷えを感じやすいため、厚手の靴下を何枚も重ね履きして過ごすことは珍しくありませんでした。 この生活を続ける中で、よく聞く『好転反応』を自分の体でも感じることがありました。例えば、皮膚が時々荒れたり、普段より汗をかきやすくなったりしたときに『体が毒素を排出している』証拠と考えることで、少し辛い症状もポジティブに捉えることができました。カイロプラクティックの専門的な知識がなかった時期にも、自分なりに体の変化や症状を注意深く観察し、ネットや本で調べて対処法を探っていました。 また、冷えを改善すると体調が大きく整うことを実感し、肌質の改善や体重の変動にも良い影響があったように感じています。これは、冷えが血行不良や代謝の低下、ホルモンバランスの乱れに関係しているためだと思われます。妊活をしている多くの方にとって、体を温める冷えとりは精神的にも励みになり、長期的に見れば妊娠しやすい体作りにつながることが多いでしょう。 最後に、冷えとり生活には一時的な好転反応が出ることもあるため、無理なく続けることが大切です。肌のトラブルや汗の増加が続く場合は専門家に相談しながら、自分の体調としっかり向き合うことをおすすめします。妊活中の冷え対策は、体調管理のひとつとしてぜひ試してみてほしい方法です。





