【中2立志式】50代中高生ママ、涙腺崩壊の日
👉@yuko.life358
50代になって
中高生ママとして迎える学校行事は
ひとつひとつが本当に尊い。
「好きなことに没頭して
やり抜く力のある大人になりたい」
そう語った三男。
日頃はバレーに夢中で
汗だくになって
時には涙も流しているあの子が
自分の言葉で未来を語っていました。
そして部活仲間たちも…
「バレーを世に広めたい」
「バレーを支える人になりたい」
「医者になります。努力は惜しみません」
「父の背中を見て看護師になりたい」
もう…涙腺崩壊。
学校行事は減ったけど
だからこそ、
一瞬一瞬が胸に刺さる。
今年で中3、義務教育最後の年。
子育て終盤って、忙しいけど幸せですね。
同じ中高生ママさん、
最近泣いた学校行事ありますか?
「中学校の入学式、母親は着物で行って大丈夫?」って、直前まで迷いますよね。私も中高生ママになってからの学校行事は回数が減った分、1回の重みが増して、服装選びも慎重になりました。結論から言うと、着物の母親は“全然アリ”。ただし、浮かないためのポイントを押さえると安心です。 まず雰囲気。中学校の入学式は、小学校よりも全体的に落ち着いた空気で、保護者はスーツが多数派。だから着物にするなら「控えめで上品」を意識すると馴染みやすいです。おすすめは色無地・付け下げ・訪問着の中でも淡い色味。柄が大きすぎたり、キラキラが強いものは写真では華やかでも、学校の体育館だと目立ちやすいので注意しました。 次に季節感。入学式は春なので、明るい色でもOKだけど、白すぎると光の加減で浮くことも。帯は上品な袋帯が安心で、迷ったらシンプル寄りにすると失敗しにくいです。足元は草履+足袋。寒い地域だと体育館が冷えるので、私はインナーや羽織もの(ショール)も想定しておくとよかったなと思いました。 当日の動きやすさも大事です。中学校は受付〜教室移動〜写真〜説明会と、意外と歩きます。階段の上り下りもあるので、着付けは「苦しくないこと」を最優先に。長時間座る場面もあるから、帯位置が高すぎるとしんどいです。自分で着るなら、事前に一度“入学式の動き”を想定して練習しておくと安心でした。 持ち物は、サブバッグがあると便利。書類、スリッパ、プリント類が増えるので、和装バッグだけだと入りきらないこともあります。色は黒やネイビーなどの無地だと目立たず使いやすいです。 そして写真対策。入学式は門の前や体育館前で撮ることが多く、着物はやっぱり写真映えします。姿勢を少し意識するだけで印象が変わるので、背中を伸ばして、手は軽く重ねるだけでもきれいに写りました。 最後に、周りの目が気になるとき。正直、みんな我が子のことで精一杯なので、着物だからと言って悪目立ちすることは少ないです。それより「お母さんが気持ちよく参加できるか」が一番。入学式はこれからの3年間のスタート。自分が納得できる装いで、子どもの晴れの日をしっかり目に焼き付けるのがいちばんだと思います。















































