【トースターで作る】🍫チョコちぎりパン
【材料】
・強力粉…150g
・ドライイースト…3g
・塩…2g
・砂糖…15g
・無塩バター…18g
・牛乳…50g
・水…65g
・ココアパウダー…5g
・チョコチップ…50g
【作り方】
①牛乳、水をボウルに入れる。
②①の温度を調整する
~水分の温度:冬は30℃、春と秋は常温程度、夏(27℃以上)冷たいまま使います~
③イースト、塩、砂糖を入れてよく混ぜ、10分置いておく(常温)
④軽く混ぜてから、強力粉、ココアパウダー、柔らかくした無塩バターを加えて、粉気が無くなるまでよく混ぜる。
⑤20分休ませる→30回折る 2セ ット
⑥一次発酵 生地が2倍に膨らむまで
⑦15個に分割、丸め
⑧ベンチタイム15分
⑨成形
⑩二次発酵 1.5倍に膨らむまで
⑪焼成 1100Wで1分予熱した後、約10分焼く。
■強力粉は日清製粉ウェルナのカメリヤを使用しました。
■ドライイーストは、赤サフのインスタントドライイーストを使用しました。
スーパーに売っているドライイーストでも作れます。
■動画内の発酵時間は目安です。生地の温度や室温によって前後しますので、一次発酵は2倍に膨らむまで、二次発酵は1.5倍に膨らむまで発酵させてください。
■トースターは、焦げやすいので焼き色がついてきたら、アルミホイルを被せてください。
■お使いのトースターによって焼き具合が異なりますので調整してください。
▼詳しい作り方はこちらの動画をご覧ください
https://youtu.be/9vxlkqlMlfw
初めての方でも作りやすい配合です。
是非お試しください♪
同じ「チョコちぎりパン」でも、中身をどうするかで満足度がかなり変わりました。私がよくやる“チョコだらけ”にするコツをいくつか書きます。 まず「チョコチップちぎりパン」にするなら、成形のときにチョコチップを一度に真ん中へ置くより、生地を軽く広げて→チョコを散らして→折り込む、を2回くらい繰り返すと、断面のどこから食べてもチョコに当たりやすいです。閉じ目はしっかりつまんで下にすると、焼いている間にチョコが流れにくくなりました。 「ちぎりパン 中身 チョコ」で板チョコを使いたいときは、私は1cm角くらいに刻んでから入れます。大きいままだと局所的に溶けて空洞ができやすいので、刻むだけで仕上がりが安定しました。ミルク・ビターはもちろん、ホワイトチョコも相性◎ですが、ホワイトは溶けやすいので小さめに刻むのがおすすめです。 「生チョコちぎりパン」っぽくしたい場合は、焼き込みではなく“後入れ”が失敗しにくかったです。パンがしっかり冷めてから、切り込みを入れて生チョコ(またはガナッシュ)を絞ると、口どけが残って贅沢感が出ます。焼きたてに入れると溶けやすいので注意しています。 ふわふわに仕上げるポイントは、発酵の見極め。一次発酵は「2倍」、二次発酵は「1.5倍」を目安にして、時間より状態優先にしています。指で軽く押して跡がゆっくり戻るくらい(フィンガーチェック)がちょうどよかったです。 トースター焼きは焦げやすいので、私は最初からアルミホイルをふんわりかけるのではなく、焼き色がつき始めたタイミングで被せています。途中で前後を入れ替えるとムラが減りました。 余ったら「チョコクロ 温め」みたいに、食べる前に軽く温め直すのもおすすめです。私はトースターで短時間(様子を見ながら)温めて、表面が温まったら止めています。温めすぎるとチョコが流れやすいので、ほんのり温かいくらいが一番おいしかったです。











