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... もっと見る虹雲(にじぐも)は、一般的には「彩雲(さいうん)」と呼ばれる空の現象の一種で、雲が虹色に見える状態のことです。ぱっと見は“ありえない自然現象”みたいに感じるけれど、仕組みは意外とシンプルで、太陽の近くにある薄い雲が光を分けることで起こります。 私が見たときは、青空に強い太陽があって、その周りに虹色の帯がふわっと広がっていました。写真でも分かるように、木々のシルエットが暗く見えるくらい逆光だったので、「空だけが発光してる…?」みたいな不思議さがありました。 虹雲が見えやすい条件は、ざっくり言うと「太陽の近くに、薄い雲があること」。特に、うすい雲(巻積雲・高積雲など)が広がっている日や、雲の縁が薄くなっている部分で色が出やすい印象です。虹色は雲全体に均一に出るというより、太陽の近くの一部だけがピカッと色づくことが多いです。 見分け方のポイントは、虹(雨上がりのアーチ)とは違って、虹雲は「太陽の近く・雲の中や雲の縁」に虹色が出ること。雨が降っていなくても見えるし、アーチ状にきれいに並ぶとは限りません。太陽の周りに光の輪ができる「ハロ(日暈)」と一緒に出ることもあって、その場合は輪の内側や雲の部分が虹色っぽく見えることがあります。 注意点として、太陽を直視すると目が危ないので、観察するときはサングラスを使ったり、建物や木の影で太陽を少し隠しながら見るのがおすすめです(スマホ撮影も、太陽を画面の端に寄せると撮りやすいことがあります)。 虹雲は短時間で消えたり、雲の形が変わると色もすぐ薄くなるので、見つけたら「今だけ」と思ってメモ感覚で撮っておくと後で振り返れて楽しいです。空の現象って、知ると怖さよりワクワクが増えるので、次に同じような虹色を見つけたときは「虹雲(彩雲)かも」と思って空をチェックしてみてください。
日本画的1枚、柔らかく優しい眺めですねぇ。気分が落ち着来ます。ありがとう。👍
碧ichica
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日本画的1枚、柔らかく優しい眺めですねぇ。気分が落ち着来ます。ありがとう。👍