𝔹𝕠𝕥𝕒𝕟𝕚𝕔𝕒𝕝 𝕚𝕟𝕥𝕖𝕣𝕚𝕠𝕣 🌿‬

2025/8/4 に編集しました

... もっと見るボタニカルインテリアって、植物を「増やす」よりも先に、置き場所と器(鉢カバー)を整えるだけで一気にそれっぽく見えるなと感じました。私はまず“緑が映える背景”を作りたくて、壁や家具の色味をベージュ〜木目で揃え、植物は高さ違いでリズムを出すようにしています。大きめの観葉植物は床置き、小さめは棚やワゴンに置くと、視線が上下に動いて部屋が広く見えました。 キッチンに植物を置くときは、油はね・蒸気・日当たりがポイントです。コンロ横は避けて、窓辺やカウンターの端など“汚れにくい場所”に限定。水やり頻度が少ない子(サンスベリア、ポトス、アイビー系)を選ぶと続きました。キッチンは物が多くなりやすいので、植物は1〜2鉢に絞って、代わりに同系色の鉢やブリキのバケツ風カバーで統一感を出すと散らからずおしゃれに見えます。 ベランダに観葉植物を置いておしゃれに飾りたいときは、“段差”を作るのがいちばん簡単でした。私はスツールや折りたたみラックで高さを3段くらいにして、背の高い鉢→中鉢→小鉢の順に置いています。ユニークにしたいなら、古いブリキ缶・木箱・ワイヤーバスケットを鉢カバーにすると一気に雰囲気が出ます。雨が当たる場所は受け皿に水が溜まりやすいので、鉢を少し浮かせる(すのこを挟む)だけでも管理がラクでした。 風水を意識するなら、私は「枯らさない」「埃を被せない」を最優先にしています。玄関やリビングの目につく場所は、元気なグリーンを1鉢置くだけでも空気が変わる感じがしました。寝室やゲストルームは香りが強いものより、葉の形がやさしい植物を選ぶと落ち着きます。無香空間をおしゃれに置きたい場合も、ラベルが目立たない容器にするか、トレーに植物と一緒にまとめて“ディスプレイ化”すると生活感が減りました。 最後に、私が観葉植物コーディネートで失敗しがちだったのは「全部同じサイズの鉢で揃える」こと。揃えすぎると逆に単調になるので、素材は統一しつつ、サイズや高さはあえて変えるのがおすすめです。今日もHave a nice dayの気分で、無理なくグリーンを増やしていきましょう。

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ボタニカルインテリア

7件のコメント

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虎太朗ムハンマド

素敵ですね。自分の好きが生かされている、そんな雰囲気のダイニングキッチン❤️

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yoshirin 0621@1224

とっても素敵です💓

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