𝐥𝐢𝐯𝐢𝐧𝐠 𝐢𝐧𝐭𝐞𝐫𝐢𝐨𝐫 🩵
I DIY a slat wall style wood behind the TV in the living room 😊 The point is that it is slightly extended to the ceiling ✨
# interior # living _ interior SLAT WALL # DIY # interior _ coordinate
テレビ背面をスラットウォールDIYすると、いちばん変化を感じるのが「壁ののっぺり感」が消えるところでした。木材の縦ラインが入るだけで、リビング全体がすっきり見えて、照明を当てると陰影もきれいに出ます。私は“天井まで少し延長”させたのですが、これだけで視線が上に伸びて、部屋が広く見えるのも実感しました。作業後に「Have a nice day」みたいな小物やポスターを添えると、木の温かさが引き立っておすすめです。 ■スラットウォールDIYに使う木材の選び方 よく使われるのは1×2・1×3材や、角材+ベニヤの組み合わせ。軽さと反りにくさを優先するなら、乾燥材(含水率が低め)を選ぶと失敗しにくいです。表面は塗装前にサンドペーパーで軽く整えると、仕上がりが一気に上がります。木の色味は、床やテレビボードの色と“同系色”に寄せると統一感が出ました。 ■幅・間隔の決め方(見た目が9割) スラットの幅と隙間は、同じ幅で揃えると簡単に整って見えます。私は「先にスペーサー(端材)を作っておく」方法が楽でした。貼るたびにスペーサーを挟めば、間隔がブレにくいです。テレビ背面は毎日目に入る場所なので、数ミリのズレでも意外と気になります。 ■固定方法と下地チェック 壁木材DIYは、下地(柱位置)を確認してビス留めできると安心です。賃貸や穴を増やしたくない場合は、強力両面テープ+接着剤の併用を検討する人も多いですが、テレビ背面は熱がこもりやすいので、耐熱・耐荷重は要確認。私は重いものを掛けない前提で、落下しないように固定方法を慎重に選びました。 ■「テレビ裏タイル」と迷ったとき タイルは高級感が出る反面、カットや目地処理が大変で、材料も重くなりがち。スラットウォールは木材で軽く、施工も比較的シンプルで、失敗しても“やり直し”しやすいのが良さでした。ナチュラル・北欧・ホテルライクまで合わせやすいのも強み。 ■スラットウォールをパーテーション風にしたい場合 リビングの一角にパーテーションとして立てたいなら、床と天井で突っ張る構造にするか、枠(フレーム)を組んで自立させる方法が安心です。抜け感を残せるので圧迫感が出にくく、空間のゾーニングにも使えます。 最後に、照明(間接照明やスポット)を当てると木の壁が一気におしゃれに見えます。完成後に光の当たり方を調整するだけでも、同じスラットウォールでも雰囲気が変わるのでぜひ試してみてください。