下手っぴだからなのか、今回の毛糸は扱いにくい…(*-Д-*)
カラフル毛糸って、写真映えもするしテンション上がる反面、「あれ、なんか編みにくい…」ってなりやすい気がします。私も今回、最近の流行りっぽいリサイクルポリエステル毛糸で編み物を始めたら、想像以上に手が止まりました。 まず感じたのが「糸が硬めで滑りが独特」なこと。コットンみたいに素直にキュッと締まらず、目が揃いにくいんですよね。対策としては、いつもより1サイズ大きいかぎ針を試すのがおすすめです。きつく編みすぎると針が通りにくくなって余計にストレスだったので、私は少しゆるめのテンションを意識しました。 次に、カラフル毛糸あるあるだと思うんですが「目が見えにくい」。段々の境目や、どこに針を入れるか迷子になりがちです。私は目数リング(段数マーカー)をこまめに使うようにしたらかなり楽になりました。例えば、増し目の位置や段の始まりに毎段つけるだけで、「今どこ?」が減ります。 あと、リサイクルポリエステル系は糸の太さが微妙に不均一だったり、撚りが甘くて糸割れしやすいことも。糸割れが多い時は、針先が尖りすぎているとかえって割れやすかったので、手持ちの中で少し丸みのあるフック形状のかぎ針に替えたら改善しました。 丸い作品(円形モチーフ)を編むなら、途中で一度平らなところに置いて、反り返りや波打ちがないかチェックすると失敗が減ります。反るなら増し目が少なめ、波打つなら増し目が多めのサイン。私は1玉編み終えたタイミングで床に広げて確認して、増し目の間隔を微調整しました。 最後に、カラフル毛糸は「綺麗に完璧」を目指すより、多少のムラも味として楽しむのが一番続きます。扱いにくいと感じたら、針の号数・目数リング・テンションの3つを変えてみるだけでも、編み物のストレスがかなり減りました。

