เพลงฤดูหนาว
ฉันอยากตกหลุมรักมากจนความลาดชันละลาย
冬って、同じ「冬の曲」でも聴く場所や気分で刺さり方が変わりませんか?私は毎年、寒くなってきたらプレイリストを“冬仕様”に入れ替えるんですが、まず最初に入れたくなるのが「ゲレンデがとけるほど恋したい」みたいな、景色ごと記憶に残るタイプの冬ソングです。雪道のドライブやイルミネーションの帰り道に流すだけで、一気に季節が始まった感じがします。 私のおすすめは、シーンで曲を分けること。 ・ゲレンデ/スノボ移動中:テンポが良くてサビが強い曲。友だちと車で向かう時は、みんなが知ってる“冬 歌”が盛り上がります。 ・ひとりの夜(帰り道や部屋):歌詞が沁みるバラード系。クリスマス時期は特に、少し寂しさが混じる曲が合うんですよね。浜田省吾の「MIDNIGHT FLIGHT -ひとりぼっちのクリスマス・イブ」みたいに、静かな夜の空気に寄り添う曲は、聴いたあと余韻が残ります。 ・朝の通勤:メロディが明るすぎないけど前向きになれる曲。冷たい空気でも、気持ちだけ温めてくれる感じが好きです。 あと、最近は“アルバムで冬を聴く”のもハマってます。ケツメイシなら、シリーズを通して流すと空気感が変わっていくのが面白くて、ケツノポリス14の収録曲もプレイリストに混ぜると季節感が作りやすい印象でした(冬っぽい曲は、低音が気持ちいいので夜に合うことが多いです)。 曲選びの小ワザとしては、タイトルや歌詞に「雪」「白」「息」「夜」「月」みたいなワードが入っている曲を探すこと。たとえば“青い月”みたいな言葉が出てくる曲は、冷たい空のイメージと相性がよくて、冬の夜にしっくりきます。 今年の冬は、定番の冬ソングに加えて「夜向け」「朝向け」みたいに分けてみると、同じ季節でも気分転換できておすすめです。