Wedding song
Butterfly
結婚式のBGMって「好きな曲を流せばOK」と思いつつ、いざ決める段階になると“シーンに合うか”“歌詞が結婚式向きか”“テンポが歩く速度に合うか”で迷いがちですよね。私が「ウェディングソング」で検索してたどり着いた定番のひとつが、木村カエラの『Butterfly』でした。明るさとしっとり感のバランスがよく、ゲストにも伝わりやすいのが強みだと感じます。 ■入場曲に使うなら:歩き出しのタイミングが鍵 入場で使う場合は、扉が開く瞬間(または扉前で一礼する瞬間)にサビへ向かう構成にすると盛り上がりやすいです。式場によっては「曲のここから流してほしい」と指定できるので、リハーサル時にスタッフさんへ“扉オープン→歩き出し→中央到着”の秒数を共有しておくと安心。テンポが合うと、写真も動画もきれいに残ります。 ■指輪交換の曲選び:短いシーンは“しっとり”が映える 指輪交換は意外と時間が短いので、盛り上がる曲よりも、優しい雰囲気の曲(しっとり系、バラード寄り)の方がまとまりやすい印象です。『Butterfly』を使うなら、歌詞が伝わる落ち着いたパートから入れて、指輪交換の手元アップに合わせると感動が増します。 ■花束贈呈に合う洋楽バラードの考え方 「花束贈呈 曲 洋楽」で探している人は、歌詞が“感謝”や“家族”に寄っている曲を選ぶと失敗しにくいです。ポイントは、①長すぎない(編集しやすい)、②歌詞が別れ・失恋系じゃない、③会場の音量でもメロディが埋もれない、の3つ。花束贈呈は涙腺が動きやすい場面なので、静かに始まってサビで少し持ち上がる曲が相性◎です。 ■「サムシングボロー」と曲の雰囲気を合わせるコツ サムシングボローなどの演出を入れる場合、曲の世界観が統一されると全体が上品に見えます。小物がクラシカル寄りなら、落ち着いたアレンジやピアノ寄りの音色を、カジュアル寄りなら明るいポップス寄りを選ぶ…という合わせ方がおすすめです。 ■CDや配信の注意点:式場のルール確認は必須 「ウェディングソング CD」で探す人も多いですが、式場によっては“持ち込みはCDのみ”“配信音源は不可”“著作権申請が必要”などルールが違います。私は早めに確認して、必要なら式場経由で申請(ISUMなど)してもらいました。曲が決まっていても、形式が合わないと当日流せないことがあるので要注意です。 迷ったら、入場は“気分が上がる曲”、指輪交換・花束贈呈は“言葉が届く曲”と役割分担して考えると選びやすいです。『Butterfly』はその中間に置ける万能枠なので、まず候補に入れておくと選曲が一気に進みました。




































































































