ロック・アイドルソング
2/24 に編集しました
最近の一人時間で改めて刺さったのが、hideの『PSYENCE』。中でも「初回限定盤」って、配信で聴くだけでは埋まらない“所有感”があって好きです。ジャケットを眺めながら再生すると、音の派手 さだけじゃなくて、曲ごとの世界観の切り替えがよりくっきり感じられるんですよね。ロックが好きな人ほど、このアルバムの「尖ってるのにポップに着地する」バランスにハマると思います。 私の場合は、最初から通しで聴くのがいちばん良かったです。単曲でつまむより、曲順の流れでテンションが上下して、最後にちゃんと“聴き切った感”が残る。音作りも、ギターの歪みやリズムの跳ね方が立っていて、イヤホンでもベースラインが追いやすいのが嬉しいポイントでした。夜に小さめの音で聴いても情報量が減りにくくて、作業BGMというより「聴く時間」を作りたくなるタイプ。 それと、ロック好きの延長で“男性アイドル曲”を探すなら、私は「バンドっぽい質感」か「生音感のあるドラム」がある曲を選ぶと外れにくいと感じています。具体的には、ギターのリフが主役だったり、Aメロが抑えめでサビで一気に開ける構成だったりすると、アイドル曲でもロックの気持ちよさがちゃんとあります。あと、コール前提の派手さより“曲としての展開”が面白いものは、普段ロックしか聴かない人でも入りやすいです。 もし今「hide PSYENCE 初回限定盤」で気になっているなら、まずはアルバムを通して聴く→気に入った曲を重点的に聴き直す、の順がおすすめ。ロックとアイドルの境目を行ったり来たりするのが楽しくなるはずです。





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