【ADHDあるある「途中で理解した氣になる】

6/8 に編集しました

... もっと見るADHDの特徴の一つとして、「途中で理解した気になる」現象があります。たとえば、目の前に丼ぶりやお箸があるのに、実際に使うまでに迷ってしまったり、隣にあるお茶のコップを手に取ってもすぐには飲めなかったりと、行動と認識がうまくリンクしないことがあります。これは脳の情報処理の仕方が一般の人と異なるためであり、自分自身のペースで理解しようとする過程で生じるものです。 私自身もこの現象を体験しており、一見「まだよくわかっていないのに理解した気になる」のが、周囲とのコミュニケーション齟齬や自己評価の低下につながることがありました。しかし、意識的に「今は理解の途中段階」と自分に言い聞かせることで、焦らずに確認や質問をする習慣が身につきました。また、視覚的に情報を整理するために、メモを取る、写真を撮るなどの工夫も役立ちます。 ADHDの特性は決してネガティブなものだけではなく、自分のペースを尊重しながら無理なく生活する方法を見つけることで、日常生活のストレスを大幅に軽減できます。同じような経験を持つ方は、自分だけではないと知ることも大きな安心につながるでしょう。もし周囲の方がこのような行動をしていたら、急かさずじっくり見守ることが理解と支援の鍵になります。

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2件のコメント

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user77276732540722

中学3の息子がADHDで、まさにこれ! 受験生なのに、テストで問題を読んでいる途中で分かった気になって解答して間違える…😭

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ののの

うちの夫と息子ヤバい…