さんまのすだちタルタルソース
詳しいレシピはここから☺︎
今年はさんまが美味しくて手に取りやすいですね🐟
スーパー行くたびに安くなってたから
ついつい買っちゃうけど塩焼きにしすぎた😂
さんまの塩焼きも美味しいけど今日はタルタルに。
すだちと大根入れて塩焼き風にさっぱりとアレンジしてみました☺️
【材料】
さんま・・2尾
大根・・40g
大根の葉・・10g
すだち・・1個
(A)ゆで卵・・2個
(A)塩・・小さじ1/4
(A)胡椒・・少々
(A)砂糖・・小さじ1/4
(A)マヨネーズ・・大さじ5
塩(さんま用)・・ひとつまみ
塩(大根塩揉み用)・・少々
バター・・10g
【作り方】
①大根の葉は小口切り、大根は5㎜角に切る。ボウルに入れて塩をもみこんで10分おく。
②すだちは半分に切る。さんまも半分に切る。塩をふって10分おく。
③(A)のゆで卵を潰して①をしぼって加え、残りの(A)も混ぜ合わせて、すだちの半分をしぼって混ぜ合わせる。
④フライパンにバターを熱し、水気をふいたさんまを両面しっかり焼く。
⑤器にさんまを盛り付け、③をかけて残りのすだちの皮をけずって飾る。
焼き魚にすだちを添えると、脂のある魚でも後味が一気に軽くなって大好きです。私がよくやるのは「絞るタイミング」を変えること。食べる直前に絞ると香りが一番立つので、さんまやさばの塩焼きみたいな“香りがごちそう”の魚に向きます。逆に、焼く前に軽く果汁をなじませると臭みがやわらいで、家族が食べやすい味になりました。 「すだちを添えるだけ」からもう一歩おいしくするなら、今回のタルタルみたいに“受け皿”を作るのがコツだと思っています。マヨネーズ大さじ5のコクに、すだち半分の酸味を入れると、焼き魚の脂がちょうどよくまとまって箸が止まりません。ゆで卵はフォークでつぶして粗めに残すと、ソースに食感が出て満足感が上がります。 添えるすだちは、果汁だけじゃなく皮も活躍します。盛り付けの最後に皮を少し削って散らすと、香りがパッと広がって「塩焼き+柑橘」感が強くなります。削るときは白いワタまで入れると苦味が出やすいので、表面の緑だけを薄く。小さなおろし金やピーラーでOKです。 もう一つおすすめなのが“大根”の合わせ技。大根を5mm角に切って塩もみ→水気をしぼって入れると、焼き魚の添え物として最高にさっぱりします。大根の葉も小口切りで少し入れると、薬味っぽくなって味が締まるので、すだちの爽やかさがより引き立ちました。 最後に、焼き魚のタイプ別の使い分けメモ。脂が強い魚(さんま、ぶり、さば)は「すだち+マヨ系(タルタル)」が相性抜群。白身魚(たい、たら)は、すだちを絞って塩+胡椒だけでも上品に決まります。どちらも“食べる直前にすだちを添える”だけで、いつもの焼き魚がワンランク上がるのでぜひ試してみてください。