Automatically translated.View original post

My favorite is 🍃.

2025/9/13 Edited to

... Read moreTikTokライブでアナログイラストを描くと、手元の映り方や線の見え方が普段と違って、いつもより「描きやすい準備」が大事だなと感じました。私が配信で描いたときに役立ったポイントをメモしておきます。 まず、画材は“濃い線が出るペン”が安心です。ライブだとカメラが自動で明るさ調整するので、薄い鉛筆線は消えがち。私は最初のアタリはHB〜Bで軽く入れて、清書は黒のミリペンかゲルインク(0.5前後)にしました。影をサッと足すなら、グレーのマーカーや柔らかい鉛筆(2B〜4B)も映えます。 次に、紙の色と光。白い紙は反射で飛びやすいので、机のライトを真正面から当てないように斜め上から当てるのがコツでした。コピー用紙でも描けますが、線がにじみにくい少し厚めの紙(スケッチブックや画用紙)だと、配信中に雑に消しゴムをかけても毛羽立ちにくいです。 構図面では、配信中は「顔アップ」か「バストアップ」が盛り上がりやすかったです。推し(私は不死川実弥)みたいに傷や表情が特徴的なキャラは、目・眉・口の順に“強いポイント”を先に決めると迷いません。私は、まず目の角度→眉の太さ→口元の形を固定してから、髪や傷を足していきました。 失敗したときのリカバリーもライブ向きに。線がズレたら全部消すより、影や髪の束で自然に隠す方が早いです。どうしても気になる所だけ練り消しでトントン薄くしてから描き直すと、紙が汚れにくいです。 最後に、保存用の撮り方。完成後はスマホで真正面から1枚撮っておくと、後で加工や投稿がラクでした。ライブで描いた作品は「その場の勢い」が良さなので、多少のラフさも含めて記録として残すのがおすすめです。