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Submarine in the sunset ✨

2025/11/10 Edited to

... Read more呉港の夕景を狙うなら、私がいちばん「来てよかった」と感じたのは日没前後の30分くらい。空がオレンジからピンク、最後は群青へ変わっていく間に、水面の色もどんどん変化して、潜水艦や停泊中の船のシルエットがくっきり浮かびます。桟橋のラインも写真の奥行きが出やすくて、呉港の風景らしさが出ました。 撮り方のメモとしては、まず水面の反射を入れる構図がおすすめ。夕焼けの色が水面に伸びるので、縦構図で「空:水面=1:1」くらいにするとまとまりやすかったです。潜水艦を主役にする時は、船体の黒がつぶれやすいので、スマホなら露出を少し下げて空の白飛びを抑えると雰囲気が出ます(夕景は明暗差が大きいので、何枚か明るさ違いで撮っておくと安心)。 呉市の港町らしい空気を感じたいなら、撮影だけじゃなくて少し歩くのもおすすめです。私は港沿いをゆっくり歩いて、停泊中の船や桟橋を眺めながら「今日は夕焼けが当たりの日だな」と待つ時間も含めて楽しみました。風が強い日は水面がざわついて反射が崩れやすいので、できれば風の弱い日だと“鏡みたいな水面”になりやすい印象です。 持っていってよかったものは、手が冷える季節なら薄手の手袋と、レンズ拭き(潮っぽい空気でレンズが曇ることがありました)。あと、夕景は暗くなるのが早いので、帰り道の安全のためにも早めに移動ルートを決めておくと落ち着いて撮れます。 呉港の風景は、派手な観光地というより“港の静けさ”が魅力だと思います。夕焼けに染まる呉港を見ながら撮る時間は、短いのにすごく濃くて、癒しのおでかけにぴったりでした。次は季節を変えて、また違う呉港の夕景も撮りに行きたいです。