雨の日🍃

大阪市
1週間前に編集しました

... もっと見る雨の日に屋外で写真を撮るとき、特に水滴がついた葉っぱの写真はとても魅力的ですよね。私も雨が降るたびにカメラを持って庭や公園を散歩し、水滴が葉っぱに付いた様子をじっくり観察して撮影しています。 水滴撮影の最大の楽しみは、光の加減によってキラキラと輝く水滴の美しさを捉えられることです。曇り空でも水滴の透明感や葉っぱの質感を引き立てることができるので、自然の柔らかな光が味方になります。撮影するときは被写体に近づき、マクロレンズやスマホのマクロ機能を活用すると、水滴の細部まで鮮明に写せます。 また、葉っぱの種類によって水滴の付き方や表面の反射が変わるため、いろいろな植物を試してみるのも楽しいです。風が強い日は水滴がすぐに落ちてしまうので、風の弱いタイミングを狙うのがおすすめです。カメラのシャッタースピードは少し速めに設定すると、動きを止めて美しい水滴を捉えられます。 個人的には、雨上がりの少し湿った空気感を写真に収めることで、自然の息吹きが感じられる作品になると思います。雨の日の撮影は外に出るのが億劫になることもありますが、水滴と葉っぱの微細な美しさを発見する喜びは格別です。ぜひカメラを持って雨の日の自然散策を楽しんでみてください。

8件のコメント

ヤマモトかめの画像
ヤマモトかめ

カレンダーか絵葉書になりますね😊👍

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やまちゃんの画像
やまちゃん

シロヤマブキかも。  野趣に富んだ姿と、清楚な白い花が愛されるシロヤマブキ。ヤマブキと混同されることがありますが、両種は同じバラ科に属すものの別属の植物です。シロヤマブキの花は4弁で枝先につくのに対して、ヤマブキは花が5弁で枝の腋につくこと、また、シロヤマブキは葉が対生(茎の同じ節から2枚の葉が向かいあって出る)であるのに対して、ヤマブキは互生(節から1枚の葉が出て、隣の節の反対側に1枚がつく)であることで区別できます。  ときに栽培されるシロバナヤマブキは、ヤマブキの白花品種ですが、花がない時期でも、葉のつき方等で簡単に区別することができます。  シロヤマブキは日本にも自生しますが、分布が非常に限られており、「環境省レッドリスト2020」では絶滅危惧ⅠB類に選定されている貴重な植物です。

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