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今回の「モーションアニメ新作」は、まず“雰囲気の統一”を最優先にして進めています。私の場合、最初に決めたのはストーリーよりも先に「画面の空気感」でした。画像に入れている「霧に沈む山里」「旅立ちの朝」「新たな世界への一歩」みたいな短いフレーズを、制作中ずっと見えるところに置いておくと、カットごとのブレが減って助かります。 生成AIを使うとき(DNP 生成AIの検証も含めて)は、いきなり長尺を作らずに、3〜5秒の“テストカット”を量産するのが一番早かったです。たとえば「Sora」みたいに同じキーワードを固定しつつ、変えるのは「霧」「朝の逆光」「山里の遠景」など1〜2要素だけ。すると、どの指示が見た目に効いているのか分かりやすくなります。 モーションアニメの新作でつまずきやすいのが、 ・キャラや背景のデザインがカットごとに変わる ・カメラワークが派手すぎて情報量が飽和する ・動きの方向(右→左、手前→奥)が場面でバラける あたりでした。私は「旅立ちの朝」を入れるシーンは“右方向への移動”に固定して、見ている人が直感的に「前に進む」印象を持てるようにしています。 DNP×生成AIの観点だと、制作フローに“記録”を入れるのが大事だと感じました。テストカットごとに「プロンプト」「出力」「採用/不採用の理由」をメモしておくと、後で品質を揃える段階で効きます。特に「霧」の表現は、濃度や粒子感が少し違うだけで別作品に見えるので、霧の条件だけは固定ルールを作っておくのがおすすめです。 最後に、ジブリ系の空気感が好きな人向けの小ネタ。山里のシーンは彩度を上げすぎず、影を少し青寄りにすると“朝の冷たさ”が出て、それだけで世界観が締まります。新たな世界への一歩、ちゃんと映像で伝わるように、引き続き試作と微調整を重ねていきます。
すっ!すご😳✨もう映画の宣伝にしか見えない゚ 。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。 ゚✨✨美しい(´。✪ω✪。`)